
できない日があってもいいという話
公開日:2026.02.20
更新日:2026.02.20

こんにちは。
みなさんは
「今日は思うように動けなかった」
「やる予定だったことができなかった」
そんな日があると、つい自分を責めてしまうことはありませんか。
でも本当は、できない日があっても大丈夫なんです。
今回は、がんばりすぎを防ぐための小さな豆知識をお届けします。
■ 真面目な人ほど疲れやすい理由
真面目な人は、
「ちゃんとやらなきゃ」
「迷惑をかけちゃいけない」
という思いがとても強い傾向があります。
その分、無意識のうちに
という状態になりやすいのです。
心と体は、ずっと力が入っていると当然疲れてしまいます。
疲れやすいのは、弱いからではなく、それだけ一生懸命だからかもしれません。
■ できない日が続くときの考え方
できない日が何日か続くと、
「自分はダメだ」と感じやすくなります。
でも、できない状態には理由があります。
心と体からの「少し休もう」というサインかもしれません。
そんなときは、
“できなかったこと”ではなく、
「今日はこれだけできた」
に目を向けてみてください。
それも立派な一歩です。
■ 完璧を目指さなくていい理由
完璧を目指すことは悪いことではありません。
でも、常に100点を目指し続けると、心はどんどん消耗してしまいます。
大切なのは、毎日100点を取ることではなく、
続けられるペースを見つけること。
60点の日があってもいい。
30点の日があってもいい。
0点に見える日だって、
「休む」という大事な役割を果たしている日かもしれません。

■ おわりに
できない日があるのは、さぼっているからでも、弱いからでもありません。
それは、心と体がバランスを取ろうとしている証拠。
がんばれる日はがんばればいい。
でも、がんばれない日は、無理をしなくていい。
「できない日があってもいい」
そう思えることも、自分を大切にする力のひとつなのかもしれません。
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