
暑中見舞いと残暑見舞いの違いについて
2023.08.31

今回はアクセスジョブ千葉のKさん作成のブログとなります!!
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こんにちは。
突然の話ですが最近はがきを書いたことはありましたか?
わたくしは、年賀状以外ないですが… ネット社会が浸透して久しく経ち、ほとんどの挨拶がメールなどで済ませられてしまう現代、今の季節「暑中見舞い」や「残暑見舞い」がありますが、よく似ていて違いが分からない人も多く居るかもしれません。
そこで、「暑中・残暑見舞い」の違い、その成り立ちについて調べてみたので、ご紹介したいと思います。
まず、2つの大きな違いとしては(名前ではなくてね!)送る時期が違うことです。
暑中見舞いは7月上旬~立秋の間、残暑見舞いは立秋~8月いっぱいまでに送ることが相応しい時期になっています。
暑いこの季節、体調どうですかと相手を気遣うために送るので、概ねこの時期以内に送るのがよいでしょう。
最近は、暑さも半端なくなってきているので猶更ですよね… 次に成り立ちですが、おおよそ江戸時代に起源があると言われています。
諸説ありますが有力なものとして、先祖を偲ぶ供え物が原型とする説、もう一つは直接相手の所へ訪れ、品物を渡す習慣という説とあり、その謂れははっきりと分かっていません。
19世紀末期に郵便配達が開始され、はがきとして簡素化されいまに至っています。
現代では暑中見舞いはがきを利用するのは、企業が多い傾向があるそうです。
とまあ、ダラダラと記してみましたが一番大切なことは、相手の健康を願う気持ちを伝えることでしょうか。
ラインやSNSとかで、送られるより敢えてアナログな手書きだと気持ちが伝わりやすいと思うのです。
みなさんもご兄弟・ご親戚に書いてみてはいかがでしょう??
しかし、今年は本当に本当に本当に暑いです。
まもなく9月なのにほぼ連日最高35℃近い予報が出ており、毎朝通所をためらってしまう事があります。
毎日ダルさと暑さとの戦いです。
皆さんもお体には十分ご自愛くださいまし… 以上、暑中・残暑見舞いについてでした。
ごきげんよう!

