アクセスジョブが選ばれる理由

新浜松駅からも歩いてすぐの、通いやすい場所にあるアクセスジョブ。
2018年7月に開所以来、たくさんの方に利用いただいています。アクセスジョブの魅力をご紹介しましょう。

オーダーメイドの個別支援プログラム

写真:説明するスタッフ

アクセスジョブが他の就労移行支援事業所と大きく違うのが、自分に合った「個別支援プログラム」を作れること。

「毎日通うのはまだ大変…」という方は、まずは通所に慣れるために週数日・1回1時間からスタートすることもできます。

受ける研修も興味のあるものを自分で選んで予定を作れるから、ぴったりのサポートが受けられます。

生活リズムやお持ちの障害・病状、悩み、就きたい仕事に合わせてあなたのペースで進んでいきましょう。


開所36ヶ月でアクセスジョブ全体で90名の就職実績!

写真:握手

アクセスジョブが開所したのは、2018年7月。以来、36ヶ月で90名の方の就職をサポートしました。

一般企業はもちろんのこと、アクセスジョブを運営するクラゼミグループの障害者雇用などもご紹介できるのが、アクセスジョブの魅力です。

平均就労支援期間は6.1ヶ月。もちろん、もっとじっくり時間をかけて1年以上通いたいという方もいらっしゃいます。

一人ひとりに合ったマッチングができるよう、スタッフも丁寧に利用者様と向き合います。


就労移行支援オリジナルeラーニングシステム

写真:パソコンとヘッドフォン

基本的なパソコンの使い方を学びたい方から、上級者向けのプログラミングをしたい方まで。

就労移行支援オリジナルeラーニングを使って、パソコンを勉強できます。1人1台のパソコンを貸し出し、モニターを見ながら進めていけるので、初めての方も大丈夫。

「プログラミングに興味があるけど、どんな仕事かな?」と知りたい方が利用されるケースもあります。

ジャンルコンテンツ活かせる業務
OfficeMicrosoft Office Word、Excel、PowerPoint文字起こし、データ入力、資料作成等の業務
Webサイト制作HTML/CSS、Wix、WordPress、WebデザインWebサイト制作に関係する業務
デザインAdobe Photoshop、Illustrator画像修正やバナー制作、メンテナンス業務、広報誌やチラシ制作などのデザイン業務
プログラミングJavaScript、PHPWebサイト制作からのさらなる上位業務


試験免除や事業所内受験など資格取得応援プログラム

写真:勉強

アクセスジョブでは、仕事に活かせる資格取得も応援しています。

「メンタルヘルス基礎検定」「ピアカウンセラー」「住宅建築コーディネーター」「ビジネス法務/会計 基礎」などは資格免除が受けられるプログラムを提供。

また、試験会場に行くのが不安な方のための事業所内受験ができる資格もあります。(「色彩検定3級」「医療事務認定実務者」など)

ほかにも、宅建資格や行政書士、社会保険労務士などの国家資格、日商簿記検定といった公的資格受験に向けた対策講座もご用意しています。


取得可能な資格一覧はこちら







経験豊富なスタッフによる充実の支援

写真:ミーティング

就労移行支援事業所アクセスジョブには6〜7名のスタッフが常駐。チームで利用者の皆様をサポートしています。

あえて担当制にしないことで、さまざまな視点からどうすれば、どんな就労支援が良いかを考え、おてつだい。

また、スタッフは一般企業で働いた経験のあるメンバーも多く、企業の実情に合ったサポートを考えています。

教育、児童・障害者福祉に40年以上の実績

写真:勉強する子どもたち

アクセスジョブを運営するクラ・ゼミグループは「学習塾」「障害児通所事業所」「通信制高校技能連携施設」なども運営しているグループです。

発達障がいの方が自分らしく生きられる居場所づくりのために「発達支援研究所」を設立。大学の研究者から各分野での実践者も含めた研究活動にも取り組んでいます。

教育、福祉、心理の分野でつちかった40年以上の実績をベースに、グループネットワークで皆様の就職を強力にバックアップします。

株式会社クラ・ゼミ ホームページ









障害者に「学び」の場を提供

写真:勉強する子どもたち

アクセスジョブでは一般社団法人「みんなの大学校」と業務提携しています。

みんなの大学校とは「障がい者の学び」に焦点を当てて、誰でもどこでもつながれる環境を目指し、ウエブ上で18歳以降の要支援者に「高等」教育が受けられる場を提供している法人です。

文部科学省の委託研究として、障がい者の学びの実践研究を重ねるなかで、障がい者が情報機器の発展から取り残され情報弱者になる可能性を指摘し、webを活用した学びの場を作り、実践しています。

web型に切り替えた講義スタイルは、通所できない引きこもりの方や、重度障がい者にも学びの機会を提供しています。

18歳以上の方で障害者手帳をお持ちの方、また障害者手帳をお持ちでない方も。「学びたい」という気持ちがある方全てに扉が開かれています。

2021年度の文部科学省「学校卒業後における障害者の学び支援に関する実践研究」では、これまでの委託研究を通じて得た知見として、福祉サービス事業者と学びの連携を推進する必要を示しています。そのため、今年度から全国に展開する就労移行支援事業所アクセスジョブを重要な連携パートナーとして、事業を推進する連携協議会のメンバーとしても招致し、当事者にとってより幅広く、必要な支援を行うためにも、学びと福祉サービスの連携も模索していくことになりました。

同時にみんなの大学校とアクセスジョブは業務提携を結び、就労支援の枠組みの中でも、学びが有効な支援ツールのひとつとして、当事者の成長を気づかせ促進するものだと考え、よりよい支援を考えてまいります。

みんなの大学校 ホームページ


研究機関「発達支援研究所」と連携!確かな支援を行います

写真:勉強する子どもたち

運営法人である株式会社クラ・ゼミが第三者機関として立ち上げた一般財団法人「発達支援研究所」は、年にのべ1万3千人以上のスタッフ研修や、発達障がい、就労支援に関するさまざまな公開講座を実施しています。アクセスジョブはこの研修や公開講座を取り入れ、スタッフのスキルアップや利用者へ「学び」を提供しています。

「発達障がい」にかかわる人はみんなこの問題の「当事者」。発達障がい者自身、その家族、支援者、教育関係者、研究者など、さまざまな人がこの問題にそれぞれの思いから取り組んでいます。発達支援研究所はお互いの経験や思いを語り合い、柔軟に多面的に発達障がいを考えてこの問題に取り組むための「ネット上のまち」として「はつけんラボ」を運営しています。

また、発達支援研究所では発達障がい者と定型発達者の相互理解に基づく共生関係を目指して、「当事者視点に注目する」「外側からの客観的な理解と内側からの主観的な理解を行き来して考える」「特性をその人が主体的に生きる足場と考える」視点を大事に、さまざまな理論的・実践的研究を続けています。「当事者視点を理解する」ための「逆SST」という新しい支援の実践も、そんな実践的研究から生まれました。


はつけんラボ WEBサイト



全国に広がるグループネットワーク 事業所は通いやすい立地

写真:ミーティング

2018年に静岡に開所後、3年で17校(2021年4月現在)の開所。多くの当事者の方、支援者・支援機関、研究機関の方々にご理解をいただき、連携や支援事例の共有を行っています。

事業所はすべて交通機関の徒歩圏内。通いやすい立地で皆さんの通所を応援します。

アクセスジョブはこれからもより多くの方の支援を行うため、全国にネットワークを拡大してまいります。








リモート支援も実績豊富!在宅でのプログラム受講もお気軽にご相談ください。

写真:ミーティング

就職を目指したけれど就労移行支援事業所に通所して訓練を受けることは難しい。

また、最近では新型コロナによる緊急事態宣言によって企業によるリモートワークやテレワークといった在宅での働き方が一気に拡大し、新たな「働き方」として注目されています。

また、このような働き方への対応のほか、外出することが難しい、外に出ることに抵抗がある方をサポートするため、リモート(在宅)支援が広がっています。

アクセスジョブでは、このようなリモート支援に多くの実績があります。

「通所に不安、だけど働きたい」「リモートで支援を受けたけど、通信環境が・・・」という方はお気軽にご相談ください。


 ※リモート支援はお住いの自治体によって対応が異なります。お気軽にご相談ください。





栄養バランスの整った昼食を提供します

写真:ミーティング

栄養管理された昼食を提供いたします。

「今日は気分が乗らないな」と思っても、昼食を食べに来てください。定期的に外出することからはじめてみましょう。

もちろん、ご自身で昼食を持ってきてくれても構いません。

毎日違ったメニューを楽しんでいただくことができます。


 ※事業所によっては実施をしていない場合もあります。








写真はイメージです