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【アクセスジョブ静岡】物から人へ、関わることが変われば自分自身も変わる【利用者ブログ】

2024.01.29

支援員からの言葉【インタビュー】

誰にだって輝ける舞台がある…その言葉通り、一人ひとりに寄り添った自立支援を得意とするアクセスジョブ。

全国21か所のうちの1つ、アクセスジョブ静岡では七名の支援員が働いており、Mさんもそのうちの一人だ。

今回は支援員を掘り下げることで利用者が就職に対して気楽に向き合えるのではないか、と思い話を聞いた。

(取材・文・撮影/アクセスジョブ静岡利用者H)

—インタビュアーのHです。よろしくお願いします。

Mです。よろしくお願いします。

—早速ですが、どのような経緯で支援員さんになられたのでしょうか?

M:短大を卒業して製造業を2年ほど勤めていました。ルーティンの作業(同じことを繰り返す作業)が得意かなと思って就職しましたが、実際にやってみると大変で、1日立ちっぱなしで残業もあって、給料面では非常に良かったのですが体調を優先することにして退職しました。

—製造業から就労移行支援事業所、なかなか結びつかない職種ですが何かきっかけがあったのでしょうか?

M:退職する以前からB型事業所で働く友人と仕事の話をする機会が多々あって、いろいろお話を聞くうちに誰かの役に立てられたら…、サポートできたらいいなぁと思ってアクセスジョブ静岡に応募しました。

製造業では物“対”人だったのであまり人とのかかわりがなくて、その反動があったのかもしれません。

—普段はどういうお仕事をされているのでしょうか?

M:利用者さんと関わるお仕事やブログをはじめとした周知活動、それらに付随する事務作業をしています。

—お仕事をされてる中で楽しいことや大変なことがありますか?

M:楽しいことは利用者さんと関わっていることですね。 この仕事を始めてから色んな人とかかわりがあって、人と関わることで自分自身を知れる、成長にも繋がっている、利用者さんと自分自身と、共に成長できることが素晴らしいと思います。

—最後に、これから入ってくる方に向けて一言お願いします。

M:利用者さんの小さな変化を感じ取りながら、社会への橋渡しをしていく。アクセスジョブのモットーである「一人一人に寄り添った支援」を心がけて、これからも取り組んでいきますので、皆さんよろしくお願いします。

支援員の紹介画像

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