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名古屋市港防災センターで災害体験【アクセスジョブ名古屋駅前】

2024.02.23

こんにちは!アクセスジョブ名古屋駅前です🌟

昨日(2月22日)は、防災訓練の一環として港区にある「名古屋市港防災センター」へ行ってまいりました!

【名古屋市港防災センター】

当日はスタッフ・利用者(希望者のみ)合計10名で参加。

地下鉄での移動中に、東海豪雨で被災された利用者さんから水害の体験談を伺うこともできました。

筆者自身も東日本大震災を体験しているので、防災の重要性は身に染みるものがあります。

こちらのセンターでは「災害が起こった時に、どう対処したらよいのか」見て学ぶことができる展示のほかに、体験型の施設もそろっていました🌟

今回は、幸運にもセンターで体験できる3つのプログラムすべてを体験させていただくことができました!

まずはじめに参加したのは「地震体験」。

希望される利用者さんとスタッフで、震度7の地震を体験しました!

見学している利用者さんが「あんなに揺れるんだ……」と思わずにはいられない、激しい揺れにびっくり。

万が一遭遇してしまった時には、今回教えていただいたように「お尻を床につけて、頭を守る」という初期行動を意識して取りたいです。

次に2階へ移動して「煙避難体験」に参加しました。

こちらは火災が起こった時の正しい避難姿勢を学ぶものです。

ハンカチや衣服でしっかり鼻と口を覆って、低い姿勢をとり煙の下を通るようにします。

室内が暗くて見づらかったのですが、スタッフの方から「実際の火災ではもっと暗い」とのお話を伺い、心しておかねばと感じました。

3つ目は「3Dシアター」。

訪問時は津波のシミュレーション映像を視聴することができました。

2011年の東日本大震災の際にも、多くの方が津波の犠牲になられたことは記憶に新しいかと思います。

今回は名古屋市港区に押し寄せる想定とされる「30cm」の津波の映像でしたが、車も流されてしまうほどの威力があるのですね。

たかが30cmと油断せず、迅速に避難することがいかに大切かを学びました。

そのほかにも「消防ヘリコプター展示」「消防・救急通報体験」「非常食についての展示」などさまざまな展示があり、貴重な学びを得ることができました。

今回の見学だけにとどまらず、「非常食を準備しておく」「ハザードマップを確認する」など、日ごろからの備えも見直せると良いですね。

また、災害時には障がいのある方ならではの困りごとが発生する可能性もあります。

この点については改めてブログで触れたいと思います🍀

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