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清澄白河

ご利用者さんの体験談(前編)

2024.05.27

はじめまして! 就労移行支援アクセスジョブ清澄白河利用者のKと申します!

みなさんは就労移行支援事業所をご存じですか?
私のように障害を持っている人が就職に向けたサポートを受けながら通所し、自身の障害と向き合いながら障害理解を深め、ビジネススキルなどを身につける場所です。

今日は私が実際に通った経験談を記事にしていきたいと思います!
主にアクセスジョブ清澄白河について知りたい方にとって有益となれば幸いです。

書き始めたら思っていたより長くなりました。長文失礼します。

私が就労移行支援事業所の存在を知ったのは、前職退職後の療養期間中でした。

前職はシステムエンジニアとして就労していましたが、職務上のストレスから体を壊し、最終的にうつ病と診断されました。
休職期間と退職後の自宅療養に数年を費やしたのち、再就職に向けた活動を始めたは良いものの、「離職期間が長いがいきなり働けるだろうか」「そもそも障害者雇用とは何だろう」といった疑問ばかり浮かんで、具体的な就職活動に移れずにいました…。

そんな中、インターネット検索を通じて就労移行支援事業所の存在を知り、「これだ!」と思い、いまは回り道かもしれないが、就労移行支援を経由して就職した方が最終的に無理なく長期的な就労が出来るのではないかと思い立ち、様々な就労移行支援事業所の見学をしていきました。

その結果、私は「アクセスジョブ清澄白河」への通所を決意したのですが、主な理由は次の3つです。
 1.清澄白河という立地
 2.1週間ごとのスケジューリング
 3.充実した個別支援プログラム

1.清澄白河という立地
 いくつかの就労移行支援事業所の見学を通じて、実際の就労を見据えて週5回通所することを考えたときに、自宅から遠いと毎日の通所が難しく、反対に近すぎても就労後のギャップが大きくなると考えていました。そこで、大変個人的な要因ではあるものの、多少体調が優れなくても無理なく通えて、さらに電車通勤をイメージしやすい清澄白河という立地は「ちょうどいい」ものでした。
 また、外出機会や運動機会を設ける必要のあった私にとっても、清澄白河は絶好の立地でした。周辺にはおしゃれなカフェや個人経営のレストランがあり、事業所での訓練前後にそれを目的に散歩する機会も多くありました。散歩の際、フラットで道幅が大きいのも清澄白河の良いところです。

2.1週間ごとのスケジューリング
 アクセスジョブ清澄白河では、週次で振返りと次週の予定を決めます。それらは、月次の目標とアクションプラン(毎週の努力目標のようなもの)に従っていますが、自分の就職希望時期から逆算して、目標や計画を立てることは私に向いていると感じました。
 週次の計画では、お休みの日を組み込んだり、在宅訓練と通所を組み合わせたりとかなり自由にスケジューリングできます。
 他の就労移行支援事業所では「週5回 4時間の訓練が必須」というところもありましたが、体調や訓練段階を含めて柔軟にスケジュールを立てることができるのはアクセスジョブ清澄白河の大きな魅力だと断言できます!

3.充実した個別支援プログラム
 2.と関連しますが、アクセスジョブはオーダーメイド型の個別支援プログラムが魅力の一つだと感じています。自身の障害や就きたい職種、その時々の悩みなど状況に応じた支援プログラム(集団プログラム含む)を週次で組むことができます。
 私の場合、通所にあたって「障害理解を深めたい」「新しいプログラム言語を取得したい」、といった希望がありました。障害理解については、特にストレス対処法について学び自分の症状に合わせた対処法を身につけることができ、プログラム言語については自己学習が基本だったものの、支援員の方のお話しを聞いて課題を解決するようなシステム開発をするなど、実務を想定した訓練を行うことができました。

以上がアクセスジョブ清澄白河を選んだ理由とその妥当性でした。

しかし、アクセスジョブ清澄白河の一番の魅力は他にあります。

その一番の魅力とは…………(後編に続く)

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