
【防災訓練レポート】地震・火災の避難訓練を実施!
公開日:2025.04.30
更新日:2025.12.25

皆さん、こんにちは!🌟
アクセスジョブ仙台では、毎年定期的に避難訓練を行っていますが、今回は特に大事な地震と火災を想定した訓練を実施しました🏃♀️💨。災害はいつどこで発生するか予測できないため、しっかりと事前に準備をしておくことが非常に大切です。今回は、避難用はしごや消火器の使い方、避難場所の確認など、実際の緊急時に備えるための訓練を行いました。では、その内容を詳しくご紹介しますね!✨

1. 地震発生時の対応方法
地震が発生したとき、最も重要なのは「身の安全を確保すること」です。揺れが始まったら、まずは机の下に隠れる、または頭を守ることが基本。アクセスジョブ仙台では、スタッフと利用者全員が迅速に行動できるように、事前に訓練を重ねてきました。地震発生時に「何をすべきか」を全員が理解し、実際の避難行動がスムーズに行えるようにしています。
2. 火災発生時の避難方法
火災が発生した際の避難方法も重要な訓練の一つです🔥。火災の煙は非常に危険なので、低い姿勢で移動し、火元から遠ざかることが大切です。避難の際は、必ず冷静に行動し、無理に戻らないことがポイントです。
今回の訓練では、火災が発生した場合にどこに避難すべきかを確認し、避難用の出口や通路をしっかりと把握しました。
また、消火器の使い方も学びました!消火器は火災を早期に鎮火するために非常に有効な道具ですが、正しい使い方をしないと効果的ではありません。私たちは消火器の使用方法をスタッフと利用者全員で確認し、万が一の際に落ち着いて行動できるようにしました。
3. 避難用はしごの使い方
ビルの2階やそれ以上の階にいるとき、地震や火災などで階段が使えなくなる場合があります。そのようなときに役立つのが避難用はしごです。アクセスジョブ仙台の訓練では、実際に避難用はしごを見て、使用方法を確認しました。
避難用はしごを使う際のポイントは、まずしっかりと手すりを握り、足元に気をつけること。落ち着いて行動すれば、素早く安全に避難できます。実際にこういった訓練を行うことで、みんなの意識も高まりました!🌈
4. 避難場所の確認
最後に、避難場所の確認を行いました。どんなに準備が整っていても、避難場所が決まっていないと適切に避難することができません。アクセスジョブ仙台では、指定された避難場所を全員で確認し、緊急時には一箇所に集合できるようにしています。また、避難場所への移動経路も確認し、速やかに避難できるようにしています。
5. まとめ
今回の避難訓練は、ただの演習ではなく、実際に緊急時にどう行動するかをシミュレーションするとても大事な時間でした。アクセスジョブ仙台では、利用者の皆さまが自信を持って避難できるよう、そして、スタッフが安全にサポートできるように、常に防災意識を高める取り組みをしています。災害は予測できないからこそ、準備が何よりも大切です。これからも、安心・安全を守るために、全員で協力し合っていきましょう!💪
安全第一、万が一の時に備えておくことが大切ですね!✨
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