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清澄白河

【利用者ブログ】防災の日

2023.10.16

こんにちは、アクセスジョブ清澄白河の利用者です。

先月の話しですが、9月1日は「防災の日」でしたね。
何故、毎年9月1日が防災の日なのでしょうか? 気になって調べてみたところ、1923年(大正12年)11時58分に起きた関東大震災を教訓として「災害に備えつつ知識を深めるため」に設定されたそうです。
また、関東大震災をきっかけとして都市部の防災対策が大きく見直され、都立公園などの避難場所となる空間を整備する事業が開始されたそうです。

アクセスジョブ清澄白河でも防災訓練の一環として、広域避難場所に指定されている木場公園に行きました。
当日は9月とは思えない暑さでした。なんと33℃、真夏日です。
じっとりと汗ばむ陽気でしたが、天気は快晴。青い空と白い雲、そして公園の緑。
目に入ってくる色彩が豊かで、とても気持ちの良い散歩になりました。

こういった外出イベントでは、利用者同士が普段は取れないコミュニケーションを取ったりすることができます。
何気ない会話が生まれたりしているのを見られたのも、とても良いなと感じました。

さて、話しは戻りますが、関東大震災といえば? で、私が思い出すのは「はいからさんが通る」というマンガです。
ある程度以上の年代の方はご存じの方も多いとは思うのですが。笑

私もしかりですが、「関東大震災はどのような地震だったのか?」
それを答えられる方はなかなかいないと思います。
また、ストレスコーピングの観点からみると、実際の資料などを閲覧したりするのは、なかなかハードルが高いかも、、、と思ってしまいます。

そこで私のおススメ、一押しが「はいからさんが通る」です。
ゴゴゴゴゴゴゴという地鳴りから始まる大地震を、漫画というフィクションではありながら、地震の直後から地震後の人々の生き方などをリアルに伝えられているのではないかと感じています。

マンガなのでハードルも低いかなと思うので、気になった方はぜひ読んでみてくださいね。
地震のことだけでなく、大正という時代の社会情勢についても学ぶことができますし。

防災に対する意識って希薄になりがちだなと感じることが多いので、「防災の日」を制定していただいたことによって1年に一度は考える機会をいただけているというのはとてもありがたいことですね。