清澄白河

春分の日

公開日:2026.03.19

更新日:2026.03.19

3月に入り、季節は少しずつ春へと近づいていきます。

そんな季節の中で迎える祝日のひとつが「春分の日」です。

普段は祝日として過ごしている方も多いかもしれませんが、春分の日にはどのような意味があるのでしょうか。

今回は、春分の日についてご紹介します。

春分の日とは?

春分の日は、日本の祝日のひとつで、毎年3月20日頃に訪れます。

この日は太陽が真東から昇り、真西に沈む日で、昼と夜の長さがほぼ同じになると言われています。
この日を境に、少しずつ昼の時間が長くなり、本格的な春へと向かっていきます。

自然の変化を感じられる日として、日本では昔から大切にされてきました。

春分の日とお彼岸

春分の日は「お彼岸」の中日にあたる日でもあります。

お彼岸は、ご先祖さまを敬う日で、この時期にはお墓参りをする習慣があります。
家族でお墓参りをしたり、ご先祖さまに感謝の気持ちを伝えたりする大切な行事のひとつです。

春分の日に食べられるもの

春分の日の頃には、お彼岸の行事としてさまざまな食べ物が親しまれています。

・ぼたもち
もち米を丸めてあんこで包んだ和菓子です。
春のお彼岸では「ぼたもち」、秋のお彼岸では「おはぎ」と呼ばれることが多く、名前はそれぞれ春の花「牡丹(ぼたん)」と秋の花「萩(はぎ)」に由来していると言われています。

お赤飯
お祝い事などでも食べられるお赤飯ですが、お彼岸の時期に作られることもあります。
小豆の赤い色には、古くから「邪気を払う」という意味があるとされ、縁起の良い食べ物として親しまれています。

・彼岸そば・彼岸うどん
お彼岸にそばやうどんを食べる習慣もあります。
これらは「彼岸そば」「彼岸うどん」と呼ばれることもあり、昔から行事食として食べられてきました。

季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期なので消化の良いそばやうどんは体にやさしくぴったりの食べ物です。

このように、春分の日にはさまざまな食べ物を通して、季節や伝統を感じることができます。

春を感じる過ごし方

春分の日の頃になると、暖かい日も少しずつ増えてきます。

散歩をして春の花を見つけたり、旬の食材を楽しんだりするのもよいですね。

ピクニックやお花見をして、自然の変化を感じながら、ゆっくり過ごすのもおすすめです!

おわりに

春分の日は、春の訪れを感じる大切な祝日です。

普段はあまり意識することがないかもしれませんが、春分の日をきっかけに季節の変化を感じたり、日本の伝統や行事について少し考えてみるのもよいかもしれません。

これから少しずつ暖かくなっていく季節を楽しみながら、春らしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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