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美文字を書くコツとは?就労移行のグループワークで練習!

公開日:2026.03.20

更新日:2026.03.20

美文字を書くコツとは?就労移行のグループワークで練習!

こんにちは!アクセスジョブ新潟です★

今回は、就労移行の講義【ビジネススキルアップ 美文字チャレンジ】の様子をお届け😊

字をきれいに書くための練習ということで文字をきれいに書くためのコツなどを教えていただき、実際に文字を書いて練習をしてみました!

美文字トレーニングをするメリットは?!

指示を受けたときにメモを取ったり、電話で受けた内容をメモに残して相手に伝えるなどビジネスの場では意外と多いと思います。

そんな中、相手に伝えるためにも綺麗で読みやすい文字を書くことが相手への配慮や丁寧に仕事をしているなと伝わりやすくなります。

他にも、字を丁寧に書くことで集中力を高めることにもつながります。

美文字を書く上で意識すること

☑姿勢を整える

◆頭は少し傾ける程度でお知りに体重をかけて背筋を伸ばす。

◆背もたれと背中の間、おなかと机の間はこぶし1つ分空ける。

◆自然に体がまっすぐになるように足の裏は床にしっかりつける。

◆目は手元から30センチ以上離す。

☑ペンの持ち方を整える

◆人差し指の第2関節と第3関節の間でペンを支えるようにし、ペン先から3センチほどのところを親指・人さし指・中指の3本でつまむ。

◆小指側の手首は固定をし、先端から見たとき親指・人さし指・中指がペンの中心に三角形を作るようにする。

美文字を書くコツとは?就労移行のグループワークで練習してみた!

読みやすい字に見せるコツ

その他にも、読みやすい字に見せるコツはちょっとしたバランスを意識して書くことで変わります。

➀水平垂直な線で書くことを意識する

→極端な右上がりや右下がりの文字や線の傾きがバラバラな文字だと読みにくい印象を与えてしまう可能性があるため、正方形の箱に入れるイメージで横線は水平に、縦線は垂直に書くイメージで文字を書いてみる。

②角を閉じる

→角を閉じない文字や角をはみ出す文字は少なくとも美文字とは言えません。角を閉じることを意識すると余分な隙間がなくなるので格段に字がキレイに見えます。

③漢字は大きく、ひらがなは小さく

→文字の大きさがバラバラだったり、スペースがない時などによく起こる文字が徐々に小さくなることは、文字を読む相手からすると読みにくい印象を与えます。漢字の大きさに対してひらがなとカタカナを一回り小さく書くとバランスが良くて読みやすい字になります。

④ベースラインを揃える

→文章のバランスを整えるために大切な要素として文字の配置があります。横書きの場合、文字の下端(縦書きの場合は文字の中央)をベースラインといい、このベースラインが揃わないと文字が読みにくくなります。

また、クセ字を直すことで読みやすい字へと格段になります!

最近は紙にも字を書くことは減っていると思います。

昔は、女子の間で手紙交換なんて言うのも流行っておりました。(わかる人はわかると思います。(笑))その時はまだスマホがなかった時代だったので手書きの温かみを感じることもできました。😊

また、当時は相手の事を考えながら書いていたよなと思いだした講義でした!✨

そして、会社で文字を書いているときに姿勢を正して書いていたら丁寧に仕事しているなと上司や同僚に思ってもらえると同時に印象アップにもつながるのではないでしょうか?

また次回の更新をお楽しみに(^^)/★

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