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四ツ橋

初めての面接もこわくない!~面接準備のコツ~

公開日:2025.07.29

更新日:2025.07.29

・何を話すかを決めておく

面接官はあなたがどのような人なのかを知りたいと考えているため、あらゆる質問をします。

履歴書に書かれていることに付随した質問や、そうでない質問をされることがあります。

そこで予想される質問をいくつか挙げてみました。


・休日の過ごし方
・趣味
・最近興味をもっているニュース
・ストレス発散方法
・過去、努力したこと
・長所、短所
・尊敬している人
・目指したいキャリアプラン
・逆質問
・就職活動の軸

などです。

「自己紹介を1分程度で行ってください」と聞かれる場合もあるので、あらかじめ自己紹介文を考えて

おくことも面接対策になります。

時間に余裕があるようであれば、30秒・1分・3分・5分といった、時間別の自己紹介文も考えているとより安心です。

・キーワードを覚える

面接では履歴書に書いていることを深堀りして聞かれることがよくあります。

例えば志望動機、自己PR、新卒であればガクチカも履歴書の定番ですよね。

「そんな長い文章なんて覚えられないよ(・_・;)」という方。

安心してください!コツがあります!

例えば

「私が学生時代に力を入れたことは、サッカー部の活動です。主将として部員数30人のチームをまとめる役を担いました。「全国大会出場」を目標に、チームの課題であった技術力とモチベーションの差の問題に焦点をあて、一人一人が主役になるための練習プログラムを考えました。・・・・・・」

このような文章があった場合

「サッカー部主将・技術力・モチベーション。主役になるための練習プログラム」

といった具合に、自分が伝えたいことのキーワード(自分が話しやすいようなキーワード)を覚えておきます。

文章すべてを覚える必要はまったくありません。

・面接練習

あいさつは面接に限らず、あらゆる対人関係において重要なポイントですよね。

一説によると第一印象が決まると、その印象が変わるまで3回以上の接触が必要とされています。

何度も会うことができない面接において初対面の印象は非常に重要なのです。

面接練習では、以下のポイントを意識してみてください。

履歴書などを書き終えたら、一度本番のように最初から最後まで面接練習を通して行ってみましょう。

繰り替えし練習した分だけ自信に繋がるはずです!

友人や支援員、ハローワーク、学校の就職活動センターなど、あらゆる人を頼ってみてくださいね。

・緊張していることを伝える

どれだけ練習しても、やはり面接は緊張するもの。

初めての環境、初めて会う人。このような状況がニガテという方も多いのではないでしょうか。

どうしても不安な時は、自己紹介の時に正直に緊張していることを伝えることも一つの方法です。

⇒「初めての面接なので緊張しております。一生懸命面接頑張りますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。」

緊張していることが落ちる理由にはなりません。

実は面接官の人も緊張しているなんてことも……!

面接官も「どんな人なんだろう」とドキドキしていることもあります。

会話を楽しむように、リラックスして面接に挑んでみてください!

・面接本番のハプニング対応

「もう完璧!」と感じるぐらい練習しても、当日は何があるか分かりません。

慣れない環境、初めて話す人、面接のプレッシャーなどから、普段はできていたことも

できなくなってしまうことがあります。

そこで、いくつか考えられるハプニングとその対処法をご紹介します!

 例①面接官の声が聞き取れなかった。

 例②質問内容が分かりにくかった。

 例③緊張で頭が真っ白になった。

復唱することで、質問内容の意図を落ち着いて考えなおすことができます。

それでも、もう少し落ち着くまでに時間がかかりそうであれば、正直に面接官に状況を伝えることも対処法の一つです。

100%の力を出し切れなかったからといって、必ず面接に落ちるわけではありません。

うまくいかなかったときの対処法も面接官の評価対象になることがあります。

ピンチをチャンスに変えてしまいましょう!

さいごになりましたが、みなさんの就職活動を心より応援しております!


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