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名古屋伏見

夜中に目が覚めるのは異常じゃない?「中途覚醒」との上手な付き合い方

公開日:2026.01.06

更新日:2026.01.06

あくびをしている女性の画像

こんにちは、2025年5月1日開所した、就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見です。
夜中に何度も目が覚めてしまい、「このまま眠れなかったらどうしよう」と不安になった経験はありませんか。実は中途覚醒は、多くの人に起こるごく自然な現象です。しかし原因を知らずに放置すると、眠れない不安が強まり、睡眠の質をさらに下げてしまいます。
ここでは、中途覚醒の仕組みを分かりやすく解説し、今日から実践できる対処法を紹介します。正しく知ることで、夜の不安は確実に軽くなります。

夜中に目が覚める画像

中途覚醒は「よくある自然な現象」

人は一晩の睡眠中に、浅い眠りと深い眠りを何度も繰り返しています。そのため、途中で目が覚めること自体は異常ではありません。実際、健康な人でも一晩に数回は覚醒していると言われています。

問題になるのは、目が覚めたあとに不安が強くなり、再び眠れなくなる場合です。「また起きた」「眠れないかも」という考えが脳を覚醒させ、結果として中途覚醒が長引いてしまいます。まずは、目が覚めること自体を必要以上に心配しないことが大切です。

寝るのに悩む男性の画像

中途覚醒を引き起こす主な原因

ベッドでスマホを触る女性の画像

中途覚醒の背景には、自律神経の乱れが深く関係しています。日中のストレスや緊張状態が続くと、睡眠中も体が休まりにくくなり、目が覚めやすくなります。

また、寝る前のスマホ操作や考え事、生活リズムの乱れも原因になります。特に就寝時間が日によって違うと、体内時計が安定せず、眠りが浅くなりがちです。原因を知ることで、「自分だけおかしい」という誤解を手放すことができます。

夜中に目が覚めたときの正しい対処法

夜中に目が覚めたときに最も避けたいのは、時計を見ることです。時間を確認すると焦りが生まれ、脳が一気に目覚めてしまいます。目が覚めても「また眠れる時間」と受け止めましょう。

もし30分以上眠れない場合は、無理に布団にこだわらず、照明を暗くしたまま深呼吸や軽いストレッチを行います。「眠ろう」と頑張らない姿勢が、結果的に再入眠を助けます

眠れないぬいぐるみの画像

中途覚醒は「整え方」で楽になる

中途覚醒への対策は、夜だけでなく日中の過ごし方も重要です。朝起きたら光を浴び、日中は適度に体を動かすことで、夜の眠りは深くなります。昼寝は短時間に抑えることも効果的です。

大切なのは、完璧な睡眠を目指さないことです。途中で目が覚めても、生活リズムが整っていれば体は回復しています。中途覚醒は「コントロールできるもの」。正しい知識が、不安のない夜につながります。

寝ている女性の画像

2025年5月に開所した就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見では、生活リズムの一つとなる「睡眠」について皆さんと一緒に考える時間もあります。
いつでも見学・体験・相談が可能ですので、ぜひお気軽にご連絡ください!

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