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年明けは体調を崩しやすい?よくある症状と上手な付き合い方

公開日:2026.01.14

更新日:2026.01.14

こんにちは!アクセスジョブ名古屋駅前です✨

お正月休みが明けて少し経ちましたね。

みなさんの中には「なんとなく体がだるい」「気持ちが乗らない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、年明けは体調を崩しやすい時期でもあります。

事業所でも、毎年この時期は
「体が重い」「眠れない」「集中できない」
といった声をよく耳にします。

そこで今回は、年明けに起こりやすい体調不良の症状と、その対策についてご紹介します。

年明けに多い体調不良の症状

① だるい・疲れが取れない

年明けの瞬間をお祝いしたり、お出かけやお客さんがあったりと生活リズムが乱れやすい年末年始。
夜更かしや食事の時間がずれることで体内リズムが崩れ、だるさが続くことがあります。

② 眠れない・朝起きられない

体内リズムが崩れることで「寝付けない」「夜中に目が覚める」「朝起きるのがつらい」といった睡眠の乱れも起きやすくなります。

③ 気分が落ち込む・やる気が出ない

年末年始などの長い休み明けは気持ちの切り替えが難しく、不安や憂うつ感が強くなることもあります。

④ 頭痛・胃腸の不調

正月はごちそうを食べる機会も多いもの。

食べ過ぎ・飲み過ぎはもちろん、寒暖差などの原因から、頭痛や胃の不調を感じる方も少なくありません。

年明けの体調不良への対策

① 生活リズムを少しずつ整える

いきなり元に戻そうとせず、「起きる時間を15分ずつ早める」「日中に日光を浴びる」など、少しずつ調整すると良いです。

② 無理をしないスケジュールをくむ

頑張りすぎるとかえって体調を崩しやすくなります。
あえてスケジュールを調整し「今日はここまでできたらOK」とハードルを下げることも大切です。

③ 体調や気持ちを周りに伝える

体調不良が続くときは我慢せず、「だるさがある」「眠れない日が続いている」など早めに周囲へ伝えておくのもコツです。

④ 続く場合は専門家へ相談

症状が長引く場合や、日常生活に支障が出ている場合は、主治医に相談することも大切。まずはスタッフに相談してみるのも良いですね🍀

就労移行支援では、体調を整えることも大切な「就職準備」のひとつだと考えています。
「調子が悪い日は無理をしない」「少しずつ慣らしていく」
そんな調整も、就職してから役立つ力のひとつです。

年明けの不調は決して珍しいことではありません。(正月病、なんて言葉もあるようです)

「なんとなく調子が出ない」「これって相談していいのかな?」
そんな小さな違和感でも相談できるよう、就労移行でも練習していけると良いですね。

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