清澄白河

富岡八幡宮

公開日:2026.01.16

更新日:2026.01.16

こんにちは。

今回は事業者の近く、江東区にある「富岡八幡宮」をご紹介します。

参道を歩くと、都心にありながらも落ち着いた空気が広がり、季節を感じながらゆっくりと過ごせる場所となっています。

地域に親しまれている神社で、お参りの合間に楽しめる小さな豆知識もあわせてご紹介します。

富岡八幡宮の歴史

富岡八幡宮は、寛永4年(1627年)に創建されたと伝えられています。

古くから「深川の八幡さま」と呼ばれ、地域の守り神として、多くの人々に信仰されてきました。江戸時代には門前町として栄え、今もなお、歴史の名残を感じられる場所が数多く残っています。

相撲とゆかりのある神社

富岡八幡宮は、相撲と深い関わりがある神社としても知られています。

境内には歴代横綱の名前が刻まれた「横綱力士碑」や、力士に関する石碑が並び、相撲文化を身近に感じることができます。

巨人力士手形足形碑や巨人力士身長碑など実際の力士の手形や足形、身長が彫られており、その大きさを間近で見ると、力士の迫力や力強さを感じることができます。

私も実際に見たことがありますが、自分の手と比べて「こんなに大きいんだ!」と驚き、相撲に詳しくない私でも見ていて楽しかったです!

相撲ファンの方はもちろん、初めて訪れる方にも見ごたえのある場所ですね。

お祭りや行事でにぎわう場所

富岡八幡宮では、毎年夏に行われる深川八幡祭りをはじめ、季節ごとにさまざまな行事が行われています。お祭りの時期には多くの人でにぎわい、地域の活気を感じられるのも魅力のひとつです。

私が訪れた時は、年始で深川七福神巡りをされている方で賑わっていました!

七福神巡りで御朱印を集めるのも素敵ですね!

◎ここでちょっとした神社の豆知識をご紹介します。

豆知識:おみくじの順番について

神社を訪れた際に楽しみのひとつとなるのが「おみくじ」。

実は、おみくじの運勢の順番は全国共通ではないことをご存じでしょうか。

一般的には、

大吉 → 吉 → 中吉 → 小吉 → 末吉 → 凶

というイメージを持つ方が多いかもしれません。

しかし実際には、神社やお寺ごとに考え方が異なり、中吉が一番良いとされていたり、末吉が「これから運が開けていく」という前向きな意味を持っていたりする場合もあります。

おみくじで「凶」が出ると、少し驚いてしまいますよね。ですが、「凶」は悪いことが起こるという意味だけではなく、“これからの過ごし方を見直すためのメッセージ”とも言われています。

大切なのは、運勢の名前に一喜一憂することよりも、そこに書かれている言葉をこれからの暮らしのヒントとして受け取ることなのかもしれませんね。

富岡八幡宮はふらっと立ち寄れる憩いの場所

境内にはベンチもあり、お参りの後に少し休憩したり、静かな時間を過ごしたりすることもできます。お散歩の途中や、気分転換をしたいときに立ち寄ってみるのもおすすめです。

周辺にはカフェや食事ができるお店などもたくさんありますよ。

おわりに

歴史と地域の温かさを感じられる富岡八幡宮は、日常の中でふっと心を落ち着けられる場所でした。 お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。