
【土曜イベント】九十歳の活力に勇気をもらう!映画『九十歳。何がめでたい』上映会を開催しました
公開日:2026.01.19
更新日:2026.01.17

こんにちは!就労移行支援事業所アクセスジョブ仙台です。
当事業所では、就職に向けたスキルアップだけでなく、利用者様の心の充実やリフレッシュを目的とした「余暇プログラム」も大切にしています。
本日は、先週の土曜の午後の時間を使って開催した「映画上映会」の様子をお届けします。
今回の選定作品『九十歳。何がめでたい』
今回上映したのは、直木賞作家・佐藤愛子さんの大ベストセラーエッセイを映画化した作品『九十歳。何がめでたい』です。
90歳を過ぎ、「もう書くことはない」と一度は筆を置いた老作家が、編集者からの熱烈な依頼で再びペンを握る…。世の中への怒りや人生の「故障」を赤裸々に、そしてユーモアたっぷりに綴った痛快な物語です。

「人生の故障」も笑い飛ばす、痛快なメッセージ
映画の中でも表現されていたように、佐藤愛子さんは思ったことを率直に口にするため、時に「毒舌」と評されることもありました。しかしそれは、彼女の「嘘をつきたくない」という誠実さの表れでもあったのでしょう。
特に印象的だったのは、人生を「故障」と捉えながらも、それを面白がって生きていく姿です。
就職活動や将来に対して不安を感じているとき、私たちはつい完璧を求めてしまいがちです。しかし、この映画は「少しくらい故障していても、不器用でもいいじゃないか」と、肩の力を抜いてくれるような優しさがありました。
102歳の今も現役!「一歩踏み出す」勇気を分かち合う
上映後、参加された利用者様と一緒に驚いたのが、モデルとなった佐藤愛子さんが現在102歳で、今なおご存命であるということ。90歳で再出発した物語ですが、そこからさらに10年以上の月日が流れている事実に驚きと感心の声が上がりました。
派手なアクションや派手な演出も楽しいですが、たまにはこうした「人生のあり方」をじっくり考える時間も良いものですね。
「何歳からでも、どんな状況からでも、再スタートは切れる」
そんな力強いメッセージを受け取ることができ、参加された皆様の表情も、どこかスッキリと晴れやかになっているのが印象的でした。
心を整え、次の一歩へ。当事業所で一緒に歩みませんか?
当事業所では、パソコン訓練や面接練習といった実務的なカリキュラムはもちろん、今回のような上映会や対話の時間を設けることで、利用者様お一人おひとりの「心のエネルギー」を充電するお手伝いをしています。
「一人で頑張るのに疲れてしまった」 「まずはリラックスできる場所から始めたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度見学にいらしてください。佐藤愛子さんのように、あなたの「新しいペン(一歩)」を一緒に見つけていきましょう。
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