
知っておきたい、2026年の干支「午(うま)」
公開日:2026.01.21
更新日:2026.01.21

こんにちは。
新しい一年が始まると、今年の干支は何だろう?と気になる方も多いのではないでしょうか。干支は、昔から私たちの暮らしに寄り添ってきた、身近な文化のひとつです。
今回は、“2026年の干支「午(うま)」”について、意味や由来、ちょっとした豆知識をご紹介します。

そもそも十二支はどうやって決まったのか?
十二支には、よく知られている昔話があります。
神さまが動物たちに、「元日の朝に早く集まった順に、一年ずつ年を任せよう」と伝えた、というお話です。
その結果、一番早く着いた「子(ねずみ)から始まり、丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」となりました。
ねずみに集まる日付を1月2日と嘘をつかれ、十二支レースに参加できなかった猫。
それに怒った猫は今でもねずみを追いかけているなど、面白いエピソードもあります!
この話は諸説ありますが、十二支を覚えるきっかけとして親しまれています。
午(うま)は十二支の何番目?
「午」は、十二支の中で7番目にあたります。
一日の時間に当てはめると、“午の刻(ごのこく)”は11時ごろから13時ごろの正午を指し、太陽が高く昇る時間帯とされています。
このことから、「午」は活発さや情熱などエネルギーに満ちた存在として考えられてきました。
馬は縁起の良い動物?
馬は古くから、人や物を運ぶ大切な存在でした。
そのことから、
- 幸運を運ぶ
- 物事がうまく進む
- 出世や成功につながる
といった、縁起の良い意味を持つとされています。
干支の午(うま)は物事が勢いよく進んでいく様子や、活発に動く一年を象徴すると言われています。
新しいことに挑戦してみる、一歩踏み出してみるのに向いている年、そんな前向きなイメージを持つ方も多いようです。
おわりに
2026年の干支「午(うま)」は、前向きで活気のあるイメージを持つ干支です。 干支の由来や意味を少し知ることで、新しい一年を迎える楽しみも広がりますね。