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清澄白河

冬の空はなぜ澄んで見えるのか?

公開日:2026.01.30

更新日:2026.01.30

こんにちは。

冬の朝や夕方、空を見上げて「きれいだな」と感じたことはありませんか。

夏と比べると、冬の空はどこか澄んでいて、遠くまで見渡せるように感じることがあります。

私も星空は冬の方がくっきり見えて、綺麗な印象があります!

今回は、ちょっとした豆知識も加えながら冬の空が澄んで見える理由について分かりやすくご紹介します。

空が澄んで見える理由

①空気が乾燥している

冬は、空気が乾燥しやすい季節です。

空気中の水分やちりが少ないと、光が散らばりにくくなり、遠くまでくっきり見えやすくなります。

そのため、山や建物の輪郭がはっきり見えたり、空の色が濃く感じられたりするのです。

② 上昇気流が少ない

夏は、地面があたたまりやすく、空気が上へ上へと動く「上昇気流」が発生しやすくなります。この動きが、空気を揺らし、景色がぼんやり見える原因になることもあります。

一方、冬は地面が冷えているため、空気の動きが比較的穏やかになり、景色が安定して見えやすくなります。

③ 冬特有の気圧配置

地域によって違いはありますが、冬は晴れた日が続きやすい気圧配置になることが多く、雲が少ない日が増えます。雲が少ないと、青空がよりはっきりと目に映り、「澄んでいる」と感じやすくなります。

◎ここでちょっとした豆知識をご紹介します。

・星がきれいに見えるのも冬☆

冬は空気が澄んでいるため、星の光が地上まで届きやすくなります。そのため、夏よりも星がはっきり、たくさん見えると言われています。

・遠くまで見える冬景色

冬は、普段は見えない遠くの山や建物が見えることがあります。これも、空気が澄んでいる冬ならではの現象です。

冬の空を楽しむ時間

空気が澄んでいる冬は、夕焼けや星空がきれいに見える季節でもあります。忙しい日々の中でも少し空を見上げるだけで、気持ちが落ち着くこともあります。

私も子供の頃、夜ベランダにござをひいて、温かい飲み物を持って毛布に包まりながら流星群を見たことがあります。その時はあまり流れ星を見ることができなかったのですが、特別なことをしているようでワクワクしました!懐かしい思い出です!

おわりに

冬の空が澄んで見えるのは、空気の乾燥や気候の特徴が関係しています。

寒い季節ではありますが、冬ならではの澄んだ空を楽しみながら、季節の変化を感じてみてはいかがでしょうか。

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