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ハローワーク活用で仕事探し

公開日:2026.01.30

更新日:2026.01.30

障がいをお持ちの方にとって、仕事探しは期待と不安が入り混じる大きな一歩です。「ハローワークインターネットサービス」は、自宅からじっくり求人を探せる非常に便利なツールですが、少し工夫するだけで、より自分に合った職場を見つけやすくなります。

本記事では、障がい者雇用枠でのお仕事探しをスムーズにするための、活用のコツを3つのステップでご紹介します。

1. 検索条件で「障害者求人」を賢く絞り込む

まずサイトにアクセスしたら、「求人情報検索」へ進みます。ここで重要なのが「求人区分」の選択です。

  • 詳細条件の指定: 「障害のある方のための求人」にチェックを入れましょう。
  • 配慮事項の確認: 詳細検索では「車椅子利用可」「エレベーターあり」「階段に手すりあり」など、具体的な設備や配慮の有無で絞り込むことも可能です。

まずは広く検索し、徐々に自分の「これだけは譲れない条件」を足していくのが、希望の求人に出会う近道です。

2. 「求職者マイページ」をフル活用する

ただ求人を眺めるだけでなく、「求職者マイページ」を開設することを強くおすすめします。

  • 条件の保存: 毎回同じ条件を入力する手間が省けます。
  • お気に入り登録: 気になる求人を保存しておき、後で家族や支援員さんと相談する際にすぐ見せられます。
  • オンライン登録のメリット: 事前に自分の経歴や希望、障がいの特性(必要な配慮など)を登録しておくと、実際にハローワークの窓口へ行った際の手続きがスムーズになります。

3. 窓口(専門援助部門)との「ハイブリッド」活用

インターネットサービスは便利ですが、「ネットで見つけて、窓口で相談する」という使い方が最強です。

ハローワークには障がい者専門の相談員が在籍する「専門援助部門」があります。ネットで見つけた求人票を持参し、「この会社の障がい者への理解度は?」「過去に採用実績はある?」といった、ネットには載っていない“現場の生の情報”を聞いてみましょう。

また、応募の際にはハローワークが発行する「紹介状」が必要です。自分の特性を企業にどう伝えるべきか、相談員と一緒に練ることで、内定の可能性がぐっと高まります。


まとめ:自分のペースで、着実な一歩を

ハローワークインターネットサービスは、24時間いつでもあなたのペースで動けるパートナーです。まずは「どんな仕事があるのかな?」と眺めることから始めてみませんか。

「一人で進めるのは少し不安……」と感じたら、ぜひお近くのハローワークの専門窓口も頼ってみてください。プロのアドバイスとネットの機動力を組み合わせれば、きっとあなたらしい働き方が見つかるはずです。

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