
就労移行支援のしくみと利用までの流れ
公開日:2026.02.05
更新日:2026.02.05

就労移行支援を利用してみたいと思っても、
「どうやって申し込むの?」
「何から始めればいいの?」
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、就労移行支援を利用するまでの流れを分かりやすくご紹介します。
就労移行支援事業所とは
就労移行支援事業所とは、障がいのある方が一般企業への就職を目指すためのサポートを行う障害福祉サービスです。
障害者総合支援法に定められた制度のひとつで、就職に向けたトレーニングから、就職後を見据えた支援までを行っています。
就労移行支援事業所では、就職に必要なスキルや知識を身につけながら、自分に合った仕事や働き方を見つけるためのさまざまなサポートを受けることができます。
具体的には、eラーニングや資格取得プログラム、ビジネス研修動画などを活用した学習に加え、集団で意見交換を行う対面型プログラムや、個別プログラムにも参加することが可能です。
毎日、自分のペースで通所しながら、就職に必要な知識やスキル、ビジネスマナーなどを幅広く学ぶことができます。
就労移行支援を利用できる方
就労移行支援は、次のような方がご利用いただけます。
- 一般企業への就職を希望する、18歳以上65歳未満の方
- 精神・発達・身体・知的障がいのある方
- 難病や、その他さまざまな障がいのある方
障害者手帳をお持ちでない場合でも、自立支援医療を利用している方や、主治医の「診断書」「意見書」があれば、自治体の判断により利用できる場合があります。
詳しくは、お住まいの市区町村窓口や、利用を検討している就労移行支援事業所に相談してみるとよいでしょう。
アクセスジョブ清澄白河の利用実績について
就労移行支援は、さまざまな障がいのある方に利用されています。
就労移行支援事業所アクセスジョブ清澄白河では、これまでに次のような障がい・症状のある方が利用されています。
契約までの流れ
就労移行支援を利用するには、お住まいの自治体(市区町村)窓口での利用申請が必要です。
基本的な流れは、以下のとおりです。
※手続きの流れは事業所によって異なる場合があります。
詳しくは各事業所へお問い合わせください。
① 見学
ホームページやパンフレットを見て、気になる事業所があれば、まずは見学の予約を行います。
見学では、スタッフから事業所の特徴や一日の流れの説明を受けるほか、事業所内の雰囲気や、実際に行っているプログラム、パソコン学習の様子などを見学することができます。
② 体験
見学後、「利用してみたい」と感じた場合は、体験利用を申し込みます。
説明だけでは分からない部分も多いため、朝礼やプログラム、昼休憩、終礼までの一日の流れを実際に体験してみましょう。
午前のみ、午後のみといった短時間の体験が可能な事業所も多くあります。
③ 自治体への利用申請
体験を終え、利用したい事業所が決まったら、自治体(市区町村)窓口で利用申請を行います。事業所によっては、支援員が申請の手続きについて説明したり、電話や窓口への同行を行うこともあります。
分からないことがあれば、遠慮なくスタッフに相談しましょう。
以上が、就労移行支援の利用までの流れです。
いかがでしたでしょうか。
就労移行支援事業所は数多くありますので、2~3か所を実際に見学・体験し、自分に合った事業所を見つけることが大切です。
就労移行支援事業所「アクセスジョブ清澄白河」では、いつでも見学や無料体験を受け付けています。ぜひお気軽にご連絡ください。見学のお申込みをお待ちしています。
※参考:アクセスジョブ公式HP
就労移行支援アクセスジョブ清澄白河
江東区を中心に、墨田区・江戸川区など東京23区エリアから通いやすい就労移行支援事業所です。
アクセスジョブ清澄白河は、いつでも見学・体験・相談可能です。
就労でお困りの方、課題を感じる方、お気軽にご連絡・ご相談ください