
太陽の光が心と体に与えるやさしい効果
公開日:2026.02.09
更新日:2026.02.09

こんにちは。
なんとなく気分が落ち込んだり、体が重く感じたりする日ってありますよね。
「外に出たほうがいいのは分かっているけど、正直しんどい…」そんなふうに感じる日もあると思います。
今日は、そんなときに少しだけ意識してみてほしい「太陽の光」についてのお話です。

太陽の光は、地球上のありとあらゆる生物を生かすエネルギーです。
分かりやすい例でいうと、森林などの植物は太陽の光を浴びて活動し、二酸化炭素を吸収して酸素を生み出しています。私たちが当たり前のように酸素を吸って生活できているのも、太陽の光のおかげで植物が活動してくれているからです。
もし太陽がなくなって植物が活動できなくなったら、二酸化炭素が増えてしまい、私たちは生きていけなくなってしまいます。
そう考えると、太陽って本当に大切な存在ですよね。
そして不思議なことに、太陽の光を浴びると、なんとなく気分が明るくなったり、元気が出たりする気がしませんか?
よく
「散歩をしてみてください」
「太陽の光を浴びてください」
と言われるのには、きちんと理由があります。
その理由は「セロトニン」が増えるからです。セロトニンは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれていますね。
医学的な詳しい説明は省きますが、太陽の光を浴びてセロトニンが増えると、
・自律神経のバランスが整う・ 睡眠の質が良くなる・ストレスが和らぐ・気持ちが明るくなるといった効果があると言われています。
太陽の光を浴びるだけで精神状態が安定するなら、ちょっと得した気分になりますよね。
ただ、体調が悪いときや気分が落ち込んでいるときは、外に出ること自体がとても大変に感じることもあります。そうなると、太陽の光を浴びる機会も自然と減ってしまいますよね。
でも、そんな人にとっての朗報があります!
実は、部屋の中で太陽の光を浴びても、セロトニンは多少なりとも作られると言われています。
窓越しに太陽の光を浴びるだけでも、効果はあるそうです。
「外に出るのは無理だけど、カーテンを開けるくらいならできそう」
そんな日も、きっとありますよね。
本当に元気になるかどうかは分かりません。でも、気分が落ち込んで外出がつらくなったときに、
「とりあえずカーテンを開けてみようかな」
「もしかしたら、少し楽になるかも」
そう思えるだけでも、気持ちが少し軽くなるかもしれません。
それで本当に元気が出たら、なおさら儲けものですね。笑
太陽の光を浴びて、セロトニン、少しずつ増やしていきましょう!就労移行支援アクセスジョブ清澄白河
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