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【面接対策】緊張をやわらげたい時、ちょっとしたアプローチ

公開日:2026.02.11

更新日:2026.02.11



こんにちは!就労移行支援事業所アクセスジョブ四ツ橋です。

今回は、緊張を和らげる方法についてお話しします。

大切な場面で言葉が詰まってしまうのは、本当に辛いですよね。「ちゃんと話さなきゃ」と思えば思うほど喉が締まるような感覚、よくわかります。

それはあなたの能力の問題ではなく、体が「ここは大事な場面だ!」と過剰に反応して守ろうとしてくれている証拠でもあります。

少しでも呼吸を楽にするためのアプローチを3つご紹介します。





1. 「身体」から緊張を解く(即効ケア)

脳がパニックになっている時は、まず体に働きかけるのが一番の近道です。

  • 「吸う」より「吐く」を意識する
    緊張すると呼吸が浅くなります。まずは3秒で鼻から吸い、6秒かけてゆっくり口から吐き切ってください。吐く動作が副交感神経を優位にし、心拍数を落ち着かせます。

  • あえて一度、全身に力を入れる
    肩をギュッと耳まで近づけて数秒キープし、一気に「脱力」します。これを2〜3回繰り返すと、筋肉の強張りがリセットされます。

  • 足の指を地面に押し付ける
    意識が頭(不安)に集中しているのを、物理的に「足元」へ引き戻します。「今、自分はここに立っている」という感覚を取り戻す(グラウンディング)手法です。



2. 「話し方」のハードルを下げる

「完璧に、流暢に」という呪縛を少しだけ解いてあげましょう。

  • 「最初の1文」だけ決めておく
    全部を覚えようとせず、最初の挨拶や一言目だけを丸暗記します。出だしさえスムーズにいけば、あとは自然とリズムが出てきます。

  • ゆっくり話す(沈黙を怖がらない)
    緊張すると早口になり、酸素が足りなくなってさらに焦ります。自分が「遅すぎるかな?」と思うくらいが、聞き手にはちょうど良いスピードです。

  • 「緊張しています」と言ってしまう
    これ、実は最強のライフハックです。隠そうとするエネルギーを「話すこと」に回せますし、周りも「応援モード」に変わってくれることが多いですよ。




3. 考え方を少しだけ変える

  • 「期待」ではなく「共有」と考える
    「自分を良く見せよう(評価されよう)」と思うと緊張します。「相手にこの情報を届けよう(共有しよう)」というサービス精神にフォーカスを移すと、自意識が少し和らぎます。




いかがでしたでしょうか。最後に大事なポイントをひとつ🌟
緊張している時、人はあなたの「言葉」以上に、あなたの「一生懸命伝えようとする姿勢」を見ています。噛んでも、止まっても大丈夫です😊








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