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障がい者採用で選ばれる!履歴書作成3つの黄金ルール

公開日:2026.02.12

更新日:2026.02.12

「履歴書を何枚書いても通らない…」と悩んでいませんか?障がい者枠での就職・転職活動において、履歴書は単なる経歴紹介ではなく、「今の自分にできることと、必要な配慮を伝えるプレゼン資料」です。

採用担当者が会いたくなる履歴書を作るための、具体的なポイントを解説します。

1. 「障がい内容」は客観的かつ具体的に

「障がいがある」という事実だけでは、企業側は「何をサポートすればいいのか」「自社の業務ができるのか」が判断できず、採用のリスクを避けてしまいます。

  • 病名・障がい名だけでなく状態を記す 例:「聴覚障がい」だけでなく「補聴器使用で日常会話は可能。会議時は筆談やチャットでの補助を希望」など。
  • 通院頻度と業務への影響 「月1回の通院のため平日に半日お休みをいただきたいですが、それ以外は通常勤務可能です」と明記することで、企業側の不安を払拭できます。

2. 「できること(職務能力)」を棚卸しする

障がいへの配慮を求める一方で、最も大切なのは「あなたを採用するメリット」です。

  • 数値や具体例を使う 「事務が得意です」よりも「Word・Excelで社内資料を月20件作成していました」の方がイメージは湧きます。
  • 「障がいがあるからこそ得た強み」を武器に 例えば、体調管理のために徹底しているルーティンや、限られた時間で成果を出すための工夫などは、企業にとっても非常に魅力的な「自己管理能力」として映ります。

3. 「本人希望記入欄」を戦略的に使う

履歴書の最後にある「本人希望記入欄」は、単なるわがままを書く場所ではありません。

  • 「配慮」と「妥協点」をセットで 「満員電車が苦手なので時差出勤を希望します」だけで終わらず、「その分、業務時間内は集中して取り組み、納期は厳守します」といった、仕事に対する前向きな姿勢を添えましょう。

まとめ:履歴書は「自立」と「共生」のメッセージ

履歴書作成のゴールは、企業側に「この人は自分の特性をよく理解しており、必要な助けを自分から発信できるプロフェッショナルだ」と感じてもらうことです。

隠さず、でも悲観せず。あなたのこれまでの経験と、これからやりたいことを、等身大の言葉で綴ってみてください。


💡 ワンポイントアドバイス 履歴書の写真は、清潔感のある服装で、できるだけ明るい表情のものを選びましょう。第一印象が「一緒に働きたい」と思わせる最大のフックになります。

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