
【利用者ブログ】実際に役立つExcelの小ネタ⑥~IF関数(前編)~
公開日:2026.02.20
更新日:2026.02.20

皆さんこんにちは。
AJ浜松駅前のKです!
さて、今回も前回に引き続き
“実際に役立つExcelの小ネタ“
をやらせていただきます。
今回は「IF関数」について(前編)です。
通称:Excelのラスボスと呼ばれるこの関数を、はたして打ち倒すことが
できるのでしょうか?
今回はまず結論から見ていきましょう。
IF関数は、論理関数の中でも条件が真または偽の場合に、それぞれ別の結果を返すといった条件分岐ができます。
?????
これではちょっとわかりづらいですね。
もうちょっとわかりやすく解説してみせます。
まず「倫理関数」というのはここがこれならこう表示してくれ!という関数のことです。
どういうことかというと
例えば、
セルB2にリンゴと入力されていたら 右隣のセルC2に100円と表示してくれと関数で頼むことです。
もっと簡単に言うと 山びこで帰ってくる言葉を自由に指定できるみたいな感じです。
自分がB2という山の頂上にいるときに 「リンゴぉ~!」と叫んだら 隣の山のC2から 同じ「リンゴ」ではなく、「100円~」と返してほしいときに 使う関数です。
以下はその関数です。
=IF(B2=”リンゴ”,”100円”,”200円”)
今までの関数と比べて非常に複雑で長いです。
なので私は初めのうちはキーボードで文字を打つたびに 「B2イコール“リンゴ”なら・・・」 と呪文を唱えながら入力して徐々に覚えていきました。
これを入力すると・・・

このようにリンゴは100円、それ以外は200円と表示されます。
最後に始めのIF関数の説明をここまでの説明を踏まえて分かりやすくしてみます。
IF関数は、論理関数 (やまびこ)の中でも条件が真(リンゴ)または偽(リンゴ以外)の場合に、それぞれ別の結果を返すといった条件分岐ができます。
前編は以上です。お疲れさまでした。
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