
【雨の日の通所】「行きたくないな」を「行ってみようかな」に変えるヒント
公開日:2026.02.25
更新日:2026.02.25

こんにちは!
アクセスジョブ浜松田町です🌟
朝起きて、窓の外が雨☔
それだけで「今日はなんとなく体が重いな…」「外に出るのが億劫だな…」と感じてしまうことはありませんか?
天気は心や体、様々なことに影響を及ぼすと言われています。
今回は、就職した後の「通勤」も見据えて、雨の日と上手に付き合い、憂鬱な気分を少しだけ軽くするためのヒントをご紹介したいと思います。
雨の日に、外に出るのがしんどいなと感じたことのある方は、ぜひ試してみてください。
1. 「濡れる不快感」を先にカットする
雨の日のストレスの正体は、実は「濡れること」そのものだったりします。 靴下が濡れたり、服が湿ったりすると、嫌な気持ちになったり、それだけで集中力が削がれたりしませんか?
- お気に入りの雨具を用意: 好きな色の傘や、少し良いレインブーツなど。
- 予備の準備: 事業所や鞄の中に「替えの靴下」や「タオル」を置いておく(置き靴下)。
- 防水スプレーの活用: 前日に靴にかけておくだけも安心感に繋がります。
「濡れても大丈夫」という準備があるだけで、家を出る時の心のハードルはグッと下がります。
2. 雨の日だけの「小さなご褒美」を用意する
「雨だから大変」を「雨だからラッキー」に少しだけ変換してみましょう。
- 「雨の日だけは、駅前のカフェで温かい飲み物を買ってから通所する」
- 「お気に入りの傘や、ちょっと良いレインシューズを履く」
自分だけの「雨の日限定ルーティン」を作ると、通所の時間が少しだけ楽しみに変わるかもしれません。
3. 「完璧」を求めないマインド
- 「雨の日こそ100点を目指さない」ことが継続のコツ。
- 「しんどい時は午前中だけ頑張る」「まずは事業所のドアをくぐることがゴール」など、いつもより少しハードルを下げて目標を決めてみましょう。
がんばって来てみたけど、やっぱり体調が悪い…そんな時は職員へご相談ください。体調に合わせた過ごし方を一緒に考えましょう。
アクセスジョブ浜松田町では、雨の日で体調が優れない時の休み方や、通い続けるための工夫をスタッフと一緒に考えることができます。
一人で抱え込まず、あなたのペースを見つけていきましょう🍀
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