
「面接が怖い…」不安に振り回されないための、事前準備のコツ
公開日:2026.03.05
更新日:2026.03.05

こんにちは、2025年5月1日開所した、就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見です。
就職活動を進める中で、ひとつのハードルとなっている面接。
「面接当日、パニックになったらどうしよう・・・」
「うまく話せなくて、変な人だと思われたら怖い・・・」
面接の日が決まった瞬間から、そんな不安で頭がいっぱいになってしまうことはありませんか?
この「予期不安」をゼロにするのは難しいですが、「準備の内容」を変えることで、不安をコントロール可能なレベルまで下げることはできます。
今回は少しでも心を軽くして面接に臨むための事前準備のコツを3つのステップでご紹介します。

完璧な回答」ではなく「お守りノート」を作る
不安が強い人ほど、「一言一句間違えずに答えよう」と丸暗記しようとしがちです。しかし、暗記に頼ると「忘れたら終わりだ」という新たな不安を生んでしまいます。特におすすめなのは、「自分の強み・必要な配慮・逆質問」といったキーワードをまとめた「お守りノート」を作ること。
これらを箇条書きにして、移動中や面接直前に眺めるだけで、「最悪これを見れば思い出せる」という安心感に繋がります。

当日のルートを「五感」でシミュレーションする

不安の正体は「未知への恐怖」です。
当日の流れをできるだけ具体的にイメージして、「未知」を「既知」に変えていきましょう。
- 視覚: Googleストリートビューで駅から会場までの道を歩いてみる。(迷子不安)
- 触覚: 当日着るスーツや服を一度着てみる。(着慣れない服への違和感)
- 嗅覚・味覚: 「面接が終わったら、駅前のあのカフェで好きな飲み物を飲む」というご褒美までセットでイメージしておきましょう!
「面接はマッチングの場」だと自分に言い聞かせる
面接では自分が評価される、という感覚があり不安を抱きがちです。しかし、面接は本来「あなたと企業が、お互いに合うかどうかを確認する場」です。自分に合う企業かどうか見極めに行こう!と視点を変えてみてください。
もし配慮を伝えて難色を示すような企業であれば、それはあなたのせいではなく「その環境があなたに合っていなかった」だけのこと。事前に分かって良かった、と考えれば良いのです。

まとめ:一人で抱え込まず、練習の場を活用しよう
就労移行支援では、スタッフが面接官役となり、あなたの不安に寄り添いながらスモールステップで練習を重ねます。職員と実践に近い環境で、面接練習をして少しずつ自信をつけていくことができます。

2025年5月に開所した就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見では、なんとオンライン面接の対策をすることも可能です。「不安」と感じる今の気持ちを大切にしながら、一緒に「安心できる未来」を準備していきましょう。
就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見
名古屋市を中心に、春日井市・岩倉市など尾張西部エリアから通いやすい就労移行支援事業所です。
実際に、名古屋市中区、西区、昭和区、千種区、名東区などの地域の方にご利用いただいております。
アクセスジョブ名古屋伏見は、いつでも見学・体験・相談可能です。
就労でお困りの方、お気軽にご連絡・ご相談ください!
名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」6番出口より徒歩4分
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄一丁目10番23号 BUNYUSHA Building2階