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清澄白河

「人間関係がいい会社」は存在するの?

公開日:2026.03.09

更新日:2026.03.09

皆さんは、会社を選ぶときに何を大事にしていますか?

お給料がいいところ、制服があるところ、休みが取りやすいところ。

それとも、人が優しいところでしょうか。

私はこれまで、「人間関係がいい会社」であることを、会社選びの一番の条件にしていました。

今回は、そんな人間関係についてのお話をご紹介します。

就活や転職エージェントを使用する際に、必ず聞かれる質問があります。それが、「〇〇さんは、会社を選ぶうえで何を大切にしていますか?」というもの。

私は迷わず、「有給が取りやすい会社」「人間関係がいい会社」と答えていました。

しかし、ある話を聞いて人間関係ってあまり気にしすぎなくてもいいのかなと思えるようになりました。

「人間関係の“2:6:2の法則 ”って聞いたことありますか?」

集団で生活するアリの世界には「2:8の法則」があるそうです。

一見、働きアリと呼ばれるアリのうち、実際によく働いているのは全体の2割。残りの8割は、働いている“フリ”をしているのだとか。

さらに驚くのは、よく働く2割のアリを取り除いても、残った8割の中から、また2割のよく働くアリが現れるという話でした。

正直、「それはアリの話でしょ」と半信半疑で聞いていました。しかし、その話はここで終わりませんでした。

人間関係にも、似たような法則があるのです!

どんな会社に入っても、

・自分と相性がいい人が2割
・特に問題なく付き合える人が6割
・どうしても相性が合わない人が2割

この“2:6:2”に分かれる、というのです。

最初は「そんなはずない」と思いました。でも、これまで働いてきた職場を振り返ってみると……。

確かに、どの会社にも「特別仲良くなれた人」がいて、「嫌いではないけど、どうしても苦手な人」もいた。

もしかしたら、これが2:6:2の法則なのかもしれない。そう思ったとき、少し衝撃を受けました。

「この2割の“相性が悪い人”と、どう付き合うかで、その会社の居心地は大きく変わります。だから、会社選びで人間関係を一番に考えなくてもいいのです。どこに行っても、必ず2割は合わない人がいるんです。」

この言葉を聞いて以来、私は会社選びで「人間関係」を最重要視しなくなりました。なぜなら、どんな環境に行っても、話が合う人もいれば、苦手な人も必ず現れるからです。

このブログを読んでくださったあなたは、転職や就職を考えるとき、「何を一番大切にしたい」と思いますか?

少し立ち止まって、考えてみるきっかけになれば嬉しいです。

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