
職場の人間関係が変わる?「すみません」を「ありがとう」に変える魔法の習慣|アクセスジョブ静岡
公開日:2026.03.17
更新日:2026.03.13

みなさんこんにちは!就労移行支援事業所アクセスジョブ静岡です。
みなさんは
「何かあったらすぐに謝らなきゃ」
そんな風に思って、いつでも「すみません」と謝罪の言葉を口にしていませんか?
就労移行支援事業所で見学や相談に来られる方の中には、相手への気遣いからつい反射的に謝ってしまう方が少なくありません。
謙虚であることは素晴らしい長所ですが、実はその「口癖」があなたの自己肯定感を少し下げてしまっているかもしれません。
今回はもっと自分らしく、そして周囲と良い関係を築くための「言葉の置き換え」についてお話しします。
「謝り癖」が招く意外なデメリット
誰かにドアを開けてもらった時、書類を拾ってもらった時、第一声に何と言っていますか?
もし「あ、すみません」と言っているなら、少し注意が必要です。
「すみません」は便利な言葉ですが、多用しすぎると以下のような誤解を相手に与えてしまうことがあります。
- 「自信がない人」に見えてしまう: 必要以上に下手にでることで、対等な信頼関係が築きにくくなることがあります。
- 相手に「気を使わせた」と思わせてしまう: 謝罪の言葉は、言われた相手にも無意識に「悪いことをさせたかな」という罪悪感を与えがちです。
「ありがとう」は相手の親切を受け取る言葉
では、どうすればよいのでしょうか?
答えはシンプルです。「謝罪」ではなく「感謝」を伝えることです。
例えば、仕事でミスを指摘された場面を想像してみてください。
- × 「ミスしてすみません!以後気をつけます」
- これは「反省」ですが、自分自身を責めるニュアンスが強くなります。
- ◎ 「教えていただき、ありがとうございます。修正します」
- これは「前向きな姿勢」と「相手への敬意」が伝わります。
ミスを指摘してくれた上司や同僚は、あなたを責めたいのではなく、成長してほしいと思っているはずです。
「ありがとう」と返すことは、「あなたの指導を受け入れました」というポジティブなメッセージになるのです。
自分を守るための「言葉の変換」リスト
いきなり口癖を変えるのは難しいものです。
まずは、よくあるシチュエーションで言葉を変換するイメージトレーニングをしてみましょう。
| シチュエーション | いつもの言葉 | おすすめの変換 |
| 荷物を持ってもらったとき | 「迷惑かけてごめんなさい」 | 「助けてくれてありがとう」 |
| 書類を受け取ったとき | 「すみません」 | 「ありがとうございます」 |
| 仕事を手伝ってもらったとき | 「忙しいのにすみません」 | 「手伝ってくださってありがとうございます」 |
「ごめんなさい」は主に謝罪の言葉ですが、「ありがとう」は相手の親切を受け取り、相手の存在を肯定する言葉です。
「ごめんなさい」と言われてうれしい気持ちになる人はあまり多くはありませんが、「ありがとう」と言われたらうれしい気持ちになる方は多くいます。
それも、「ごめんなさい」より「ありがとう」を使った方がいい理由の一つなのです。
まとめ:言葉が変われば、心も働き方も変わる
「すみません」を「ありがとう」に変えるだけで、不思議と背筋が伸び、気持ちが前向きになる感覚があるはずです。
そして何より、言われた相手も「手伝ってよかったな」と温かい気持ちになれます。
アクセスジョブ静岡では、パソコンスキルやビジネスマナーだけでなく、こうした「長く働き続けるための心の持ち方」も大切にしています。
「ついネガティブに考えてしまう」
「職場のコミュニケーションに不安がある」
もしそんな悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度私たちとお話ししてみませんか?
あなたの「変わりたい」という気持ちを、私たちが全力でサポートします。
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