
意外と知らない?靴の日
公開日:2026.03.16
更新日:2026.03.16

こんにちは。
私たちが普段、何気なく履いている「靴」。
通勤や通学、外出など、私たちの生活に欠かせない存在です。
実は靴にちなんだ記念日があることをご存じでしょうか。
それは3月15日「靴の日」です!
1870年(明治3年)のこの日、東京の築地に日本で初めて西洋式の靴工場が作られたことが由来とされています。
今回は、靴の日にちなんで、靴の種類やお手入れ方法、ちょっとした豆知識をご紹介します。

靴にはさまざまな種類があり、用途によって使い分けられています。
・スニーカー
運動や普段使いに適しており、動きやすいのが特徴です。
・革靴
ビジネスシーンなどでよく履かれる靴で、きちんとした印象を与えます。
・ブーツ
足首まで覆う形の靴で、防寒やファッションとしても人気があります。
・パンプス
主に女性が履く靴で、フォーマルな場面などでも使われます。
このように、目的や場面によって靴を使い分けることが大切です。
お気に入りの靴を長く使うためには、日頃のお手入れが大切です。
また、同じ靴を毎日履き続けるのではなく、数足をローテーションして履くと靴が長持ちしやすくなります。

靴はサイズが合っていないと、足の疲れや痛みの原因になることがあります。
靴を選ぶときは、次のようなポイントを意識するとよいと言われています。
また、足は夕方になると少しむくむことがあるため、靴は夕方に試し履きをすると良いとも言われています。
靴に関するちょっとした豆知識をご紹介します。
実は、人の足は左右で大きさが少し違うことが多いと言われています。
そのため、靴を選ぶときは両方の足で履き心地を確認することが大切です。
また、人は一生のうちに約20万kmほど歩くとも言われています。
これは地球を約5周する距離に近いと言われており、足や靴がとても大切な役割を持っていることがわかります。

靴は毎日の生活の中で欠かせない存在です。
普段あまり意識することは少ないかもしれませんが、自分の足に合った靴を選び、しっかりお手入れをすることで、より快適に過ごすことができます。
この「靴の日」をきっかけに、普段履いている靴を少し見直してみるのも良いかもしれませんね!
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