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仙台
質の良い睡眠をとるために①🌛✨
公開日:2024.01.31
更新日:2025.12.25

みなさまこんにちは。
就労移行支援&生活訓練(通所型)を行っている アクセスジョブ仙台 です。
今回は「質の良い睡眠をとるためにはどうすれば良いか」をテーマにお話したいと思います。

1.睡眠の大切な役割
睡眠は心身の状態を安定させるために大切な役割を果たします。
適切な睡眠をとることで、疲労が回復したり、ストレスの感じ方がそれほど大きくならなかったりします。
また、怪我の治癒や病気の予防など、免疫力アップにも効果があります💪
「最近ストレス感じるな」「いつもより気分が晴れないな」という場合、まずは睡眠が乱れていないかをチェックしましょう📝
そして、睡眠は健康状態だけでなく、日中の活動にも影響します。
睡眠リズムと日中活動リズムの好循環を目指しましょう!
2.睡眠のメカニズム
質の良い睡眠には、十分な睡眠時間と眠りの深さが重要です。
眠りには浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があり、
その2種類が自然と交互に切り替わることで睡眠の質を保っています。
レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら、朝に向かって眠りが浅くなっていきます。

レム睡眠とは・・・
・浅い眠りで、体は休息しているが脳波に反応がある状態。
・体は休息しているため、筋肉の疲労を回復できる。
・体温は高い。
・日中の記憶が整理され、ストレスの軽減に繋がる。
ノンレム睡眠とは・・・
・深い眠りで、体も脳も休息できている状態。
・深い休息に入っているため、体も脳も疲労を回復しやすい。
・体温は低い。
・不要な情報が緩和・消去され、ストレスの軽減に繋がる。
このように、レム睡眠とノンレム睡眠は身体の中では全く異なる働きをします。
質の良い睡眠のためにはどちらの睡眠も必要です💤
3.質の良い睡眠のために
睡眠は疲労やストレスの回復に繋がります。
質の良い睡眠のためにできることを確認しましょう!
①【朝起きるとき】起きたら日光を浴びる🌞
人の体は日光を浴びると眠気が覚め、それから14~16時間後に再び眠くなります。
そのため、夜22時に眠りたい場合は、朝の6~8時頃に朝日を浴びると効果的です。
②【夜寝る前】体を温めて眠る準備をする🛀
人の体は体温が下がる過程で深い眠りに入るため、ぬるめのお風呂などで寝る前に体を温めると効果的です。
※熱いお風呂は目が覚めてしまうので、気を付けましょう。
逆に寝室が暖かすぎても、体温が下がらず深い眠りに入りづらくなります。
寝る前には寝る部屋の温度調整ができると良いでしょう。
③【夜寝る前】明かりを落として眠る環境を整える🛌
テレビやパソコン、スマホなどの光(ブルーライト)は強い刺激となり、睡眠の質の低下につながるので、寝る前に見るのは避けましょう。
眠る前には徐々に明かりを落とし、不安にならない程度に暗くすると質のよい睡眠に繋がります。
④【夜寝る前】眠くなってから寝床につく🥱
寝つきが悪い人は寝床以外の場所でリラックスできることをして、眠気を感じるようになったら寝床につくようにしましょう。
これを繰り返すと頭が「寝床=眠る」と認識し、寝床につくと自然に眠くなるリズムができます。
床について1時間以上経っても眠くならないときは、一度起きて床から離れましょう。
また、寝る前の飲酒・喫煙・カフェインの摂取は、眠りを浅くし睡眠の質を下げてしまいますので、なるべく避けましょう。
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