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四ツ橋

【熱中症対策】暑い夏を乗り越えよう!

公開日:2025.08.11

更新日:2025.08.11

熱中症とは、高温多湿な環境下で体温調節等がうまく働かなくなってしまった結果、体内に熱がこもっってしまう状態のことを言います。
熱中症といえば屋外でなってしまうイメージが強いですが、実は室内でも発症します。
誰でも発症リスクがあり、命に関わる場合もあるため、正しい知識を身につけておくことが大切です。
以下に熱中症の症状の一部をまとめます。


・足をつる
・めまい
・体のだるさ
・頭痛
・集中力の低下
・吐き気
・嘔吐
・寒気
・発熱
・顔面蒼白
・失神     など

暑さ指数(WBGT)を参考にして生活してみるのもよいでしょう。以下に内容を簡単にまとめました。

・注意(25℃未満)比較的危険性は少ないが、激しい運動や重労働での発生リスクがある。

・警戒(25~28℃)激しい運動や重労働をするときは、定期的に休息する。

・厳重警戒(28~31℃)外出時は炎天下を避ける。室温上昇に注意。

・危険(31℃以上)外出はなるべく避け、涼しい室内にいる。

気温や湿度が著しく高い環境では、なるべく激しい運動やスポーツを控えるようにしましょう。

外出する際は、日傘や帽子を活用し、喉が渇いていなかったとしても水分補給をこまめにおこない、塩分を補給するなどの対策を行いましょう。少量の糖分は塩分の吸収を助ける働きがあります。

通気性のよい場所で過ごし、氷や保冷剤などの冷たいもので体を冷やすことで、体に熱がこもりすぎないようにすることができます。睡眠不足やちょっとした体調の変化でも熱中症のリスクが高くなります。こまめに休息することがオススメです。

実は、熱中症の約4割は室内で起きています。

閉め切った部屋や風通しが悪い場所、湿度が高い部屋などは熱中症の危険が高まります。エアコンものついた部屋でも熱中症は発症することがあります。

室内だからといって油断せず、対策を行いましょう。

体温を下げることがポイントになります。

涼しい場所に移動し、体を冷やすようにしましょう。首や足の付け根、脇などの血管が集まっている箇所に冷やせるものをあてるとより効果を得られます。水分や塩分をとり、楽な姿勢で休みます。この時、足を高くして寝るとより効果的とされています。

しばらく休んでも体調が悪い場合は、医療機関を受診するとよいでしょう。意識がない、けいれん、激しい頭痛、倒れるといった重い症状が現れたら、ためらわずに救急車を呼びましょう。


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