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アクセスジョブ熊谷 あいさつ力向上!
公開日:2026.01.15
更新日:2026.01.13

私たちは日常の中で、「おはよう」「こんにちは」「ありがとうございます」「ごめんなさい」といった挨拶を何気なく交わしています。しかし、その挨拶にどれほどの意味が込められているかを、改めて考える機会は多くありません。
先日、X(旧Twitter)で「会社で若手社員から『挨拶って意味あるんですか?いちいち挨拶するのはだるくないですか?』と言われたが、皆さんはどう思いますか?」という投稿が話題になっていました。
この問いに対する答えを簡単にまとめると、挨拶とは「存在の承認」と「敬意の表明」であると言えます。
つまり、挨拶は単なる形式的な行動ではなく、「あなたがここにいることを認めています」「あなたを大切な存在として扱っています」という気持ちを、言葉や態度で示す行為なのです。
挨拶をするということは、相手の存在をしっかりと認識し、関わろうとする意思表示です。反対に、挨拶をしないという行為は、相手の存在を無視している、あるいは軽視していると受け取られてしまうことがあります。 本人にそのつもりがなくても、「見えていない」「どうでもいい存在」と無言で伝えてしまう可能性があるのです。
実際に「無視」は、人にとって非常につらい体験のひとつだと言われています。 存在を認められない、いないものとして扱われることは、強い孤独感や不安を生み、場合によってはいじめに近い状況にもなりかねません。

就労の場において、スキルや知識と同じくらい大切なのが、「人との関わり方」です。 挨拶はその第一歩であり、円滑な人間関係を築くための非常に大切な土台となります。アクセスジョブ熊谷では日々の支援の中で挨拶の大切さをみなさまにお伝えしています。職員含め、明るく元気で気持ちの良い挨拶を心掛けております。明日の一言の挨拶が自分らしく安心して働ける環境づくりにつながるかもしれません🎵