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清澄白河

冬の旬の食材を楽しもう

公開日:2026.01.23

更新日:2026.01.23

こんにちは。

寒さが本格的になる冬は、体を内側からあたためてくれる食材が多い季節です。

旬の食材は、味がよく、栄養も豊富だと言われています。

今回は、冬ならではのおいしさを楽しめる旬の食材をいくつかご紹介します。

1. 白菜

冬の食卓に欠かせない白菜は、寒い時期に甘みが増す野菜です。

やわらかくクセが少ないため、さまざまな料理に使いやすいのも魅力です。

  • 旬の時期:11月〜2月
  • 効果:水分が多く、体を内側からうるおしてくれます。ビタミンCやカリウムを含み、冬の食事に取り入れやすい野菜です。
  • 選び方:葉がしっかり巻いていて、持ったときにずっしり重いものがおすすめ。切り口がみずみずしいものを選びましょう。

鍋料理やスープ、煮物など、体があたたまる料理にぴったりです。

2. ブリ

冬に旬を迎えるブリは、「寒ブリ」と呼ばれ、脂がのっておいしい時期です。

しっかりとした味わいで、満足感のある魚です。

  • 旬の時期:12月〜2月
  • 効果:良質な脂やたんぱく質を含み、体づくりを支えてくれます。
  • 選び方:身にツヤがあり、血合いの色が鮮やかなものが新鮮な目安です。

照り焼きや煮付けなど、温かい料理で楽しむのがおすすめです。

冬が旬の大根と一緒に煮る、ブリ大根もいいですね!

3. みかん

冬の定番フルーツといえば、みかん。

手軽に食べられ、甘酸っぱい味わいが親しまれています。

  • 旬の時期:11月〜2月
  • 効果:ビタミンCを含み、冬の体調管理を意識する季節にうれしい果物です。
  • 選び方:皮にハリがあり、持ったときに軽すぎないものがおすすめです。

こたつに入りながら食べるみかんは、冬ならではの楽しみですね。

おわりに

冬の旬の食材は、寒い季節を心地よく過ごすための知恵がたくさん詰まっています。旬の時期に食べることで、本来のおいしさを感じられるのも魅力のひとつですね。

毎日の食事を少し意識するだけで、季節の移ろいを感じ、食卓がいつもより楽しみになることもあります。難しく考えず、「今日はこれを食べてみようかな」そんな気持ちで取り入れてみるのもおすすめです。

寒い日が続く季節だからこそ、あたたかい料理や旬の食材を楽しみながら、ほっとできる時間を大切にしていきたいですね!