
ほめられたらやっぱり嬉しい!幸せを広げるグループワーク |アクセスジョブ岡山南中央町
公開日:2026.01.29
更新日:2026.01.29

毎週木曜日はコミュニケーションについてグループワークを行っています。
先週は「相手をほめる」についてワークを行いました。
1.「ほめること」のメリットについて考えました。
・自分のことをちゃんと認めてくれている、自信がもてる。
・相手にやる気を出させる。
・ほめることでコミュニケーションが生まれ、円滑な人間関係が築かれる。
・相手との距離が縮まり、良好な関係のきっかけになる。
ほめる側にもメリットがあること
・相手が喜ぶ姿を見ることで自分も幸福感を得られる。
・相手のいいところを見つけることで、自分の強みも再認識できる。
など、参加者が意見を発表し、新たな視点の意見に考えの幅を広げていました。
2.「ほめる」ポイント 相手のどこをほめればよいか
外見、内面、その他の3種類に分けて考えました。
外見…服装、持ち物、アクセサリー、いつもと違う部分、コーディネート、しぐさ、マナー、姿勢、持ち物の手入れの仕方など
内面…その人の考え方、態度、考え方、共感できる点、具体的なエピソードと結び付けてほめるなど
その他…過去や現在の実績、相手の好きなことや趣味、勇気を出してしたこと、その人の家族(自分の家族がほめられると嬉しい)、ほめられたことを人づてに聞くなど
相手との関係性、状況、性別、年齢によって、同じ言葉でもほめ言葉になるものとそうでないものがあるので注意しましょう。
相手が自信をもっているところをほめると効果が大きいです。
3.考えよう 上司がある企画のプレゼンをしました。部下のAさんも同席しました。
上司「プレゼンどうだった?」
Aさん「良くできていたと思います」
上司は「上から目線だな」とムッとした顔をしました。
なぜ、Aさんは上司の機嫌を損ねてしまったのでしょうか?
Aさんはどう答えたら良かったのでしょうか?
ムッとした理由…見下しているように聞こえる。評価する立場のような言い方
より良い答え方…「大変勉強になりました」「スライドがすごくわかりやすかったです」
自分より立場が上の人には、「評価」はしないのが原則です。
自分や周りの人を主体にして「大変勉強になりました」「先方も興味をもってお聞きになられていました」自分や周り主体のメッセージを伝える。
ほめることは、「相手を評価すること」「尊敬や憧れの気持ちを伝える」この2つの面があります。
相手によって使い分けることが大事です。
ほめ方いろいろ
・お願いを使ったほめ言葉…お願いや教えを請うことで相手に興味、関心があることを伝える。
・頼りにしている気持ちを伝える…相手への信頼の高さを伝える
・感謝の気持ちと一緒に伝える…より良い印象を与えることができる。
最後に利用者さん同士でいいところを探し、伝えあうワークを行いました。
ほめられると、何だか照れ臭いけど嬉しい気持ちになります。
皆さん、幸せな気持ちでワークを終えることができました。
見学や体験は↓からどうぞ!

〒700-0837
岡山県岡山市北区南中央町12-3 Regalia Inn 1F
アクセスジョブ岡山南中央町
TEL:086-801-7807