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名古屋伏見

障がいのあるお子様の進路と仕事|親が“今から”できる現実的な準備

公開日:2026.01.27

更新日:2026.01.27

家族がそろった画像

こんにちは、2025年5月1日開所した、就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見です。
障がいのあるお子様の進路や仕事について、「まだ早い」「今は考えられない」と感じる親は少なくありません。しかし、早い段階から少しずつ関心を持つことで、将来の選択肢は大きく広がります。
ここでは、就労移行支援事業所の支援員の視点から、親が今すぐ行動しなくてもできる現実的な準備や考え方を紹介します。慌てない将来のために、親が知っておきたいポイントを整理しました。

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障がいのあるお子様の将来を考えると、不安や戸惑いが出てくるのは当然です。進路や仕事の話題は、親自身の心配や責任感を強く刺激します。そのため、考えること自体を避けてしまう家庭も少なくありません。

大切なのは、不安を感じる自分を否定しないことです。将来が心配だからこそ、親は悩みます。その気持ちを認めた上で、「今できる範囲で知る」ことが、次の一歩につながります。

悩む親の画像

進路や仕事は、早く決断しなければならないものではありません。多くの親が「正解を出さなければ」と構えてしまいますが、将来は段階的に考えていくものです。

まずは、どんな働き方や支援があるのかを知るだけでも十分です。就労移行支援などの選択肢を早く知っておくことで、必要になったときに慌てずに判断できるようになります

今すぐ行動に移さなくても、できる準備はあります。情報を集めたり、支援制度の存在を知ったりするだけでも、将来の安心感は大きく変わります。

また、子どもの得意なことや苦手なことを日常の中で意識することも大切です。特別なことをしなくても、日々の関わりが将来を考える土台になります。

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将来の進路や仕事について、早くから知ることは「急ぐこと」とは違います。情報を持っているだけで、選択肢は広がります。

就労移行支援事業所の見学や相談は、今すぐ利用しなくても構いません。親が一人で抱え込まず、支援を知ることが、子どもの将来を落ち着いて選ぶ力につながります。

家族の画像

2025年5月に開所した就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見では、お子様の進路や仕事などの将来のご不安やお悩みに対する相談も承っております。
いつでも見学・体験・相談が可能ですので、お気軽にご連絡ください!

就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見

名古屋市を中心に、春日井市・岩倉市など尾張西部エリアから通いやすい就労移行支援事業所です。

実際に、名古屋市中区、西区、昭和区、千種区、名東区などの地域の方にご利用いただいております。

アクセスジョブ名古屋伏見は、いつでも見学・体験・相談可能です。
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