ブログ
熊谷

熊谷の名所、星渓園

公開日:2026.02.09

更新日:2026.02.12

土曜開所で星渓園

こんにちは。アクセスジョブ熊谷支援員のキラキラすたー🌟です!土曜イベントにて、みんなで熊谷市指定文化財の記念物に指定されている「名勝 星渓園(せいけいえん)」へ行ってきました。

皆さんは「星渓園」という場所はご存じですか?

星溪園は回遊式庭園で、熊谷の発展に数々の偉業を成した竹井澹如(たけいたんじょ)によって慶応年間から明治初年にかけてつくられました。

竹井澹如は、天保10年(1839)群馬県甘楽郡南牧村羽沢に生まれ、幼名は萬平、俳人として幽谷と号しました。明治12年(1879)初代の県議会議長となり、政府の要職をすすめられたが、始終一貫、熊谷地方のために貢献しました。
 熊谷県庁の誘致・旧熊谷堤の修築と桜の植樹・養蚕業の振興・学校創設などの偉業を残し、大正元年(1912)8月、74歳で永眠しました。
 元和9年(1623)、荒川の洪水により当園の西方にあった土手(北条堤)が切れて池が生じたといわれ、その池は清らかな水が湧き出るので「玉の池」と呼ばれ、この湧き水が、星川の源となりました。澹如翁が、ここに別邸を設け、「玉の池」を中心に竹木を植え、名石を集めて庭園としました。
 昭和25年に熊谷市が譲り受け、昭和29年に市の名勝として指定されました。なお、「星溪園」の命名は、昭和26年とされています。
 平成2年から4年にかけて園内の整備が行われた際には、老朽化の見られた建物は数奇屋感覚が取り入れた上で復元されました。園内には、星溪寮、松風庵、積翠閣の3つの建物があり、お茶会などの日本的文化教養の場として、利用できます。

ここからは、星渓園の庭園内をご紹介!📷

星渓園の歴史が紹介されていました。

投句箱なるものが置かれていました!熊谷市を題材とした句を書いて誰でも入れることができるようです。風情のある庭園で、一句を詠むのも素敵なひとときを過ごせそうです。

綺麗なパンフレット!

「積翠閣」という建物。無料で建物内を見ることができます。園内には、星溪寮、松風庵、積翠閣の3つの建物があり、お茶会などの日本的文化教養の場として利用されています。

今回は残念ながら玉の池の水が工事の為に抜かれていました。(池の水ぜんぶ抜いちゃいました状態)3月中旬まで抜いてあるそうです。(これはこれでレアな景色!?)清らかな玉の池の水が、よりこの風景の良さや風情を際立たせてくれるもののようです。4月、5月あたりに再度来訪したいです。

これぞ「名勝」に相応しい国土美。

2020年6月撮影(アクセスジョブ熊谷利用者 H様撮影)

あじさいと青々と茂る草木、玉の池の水のコントラストが非常に美しいですね。季節によって色んな表情を魅せてくれる場所のようです。写真が趣味のH様、とても素敵なお写真ありがとうございます✨

身近な場所にこそ、素敵な場所がある✨

みんなで好きなお菓子を食べて、(どらやきやカステラなど)お茶を飲みながらゆっくりとした時間を過ごしました。寒さはありましたが、お天気も晴天の上、存分に楽しめました😊熊谷に住んでいても「こんなに素敵な場所がある事を知らなかった。」「プライベートでも行ってみたい。」などの声がありました!私も、このような場所があるとは知らなかったので新たな発見となりました。アクセスジョブ熊谷では、土曜開所日が月に1度(月によっては2回)あります。土曜開所では、リラックスしてイベントを楽しむことを目的としています🎵メリハリをつけていく事もお仕事をしていく上では重要なポイント!アクセスジョブ熊谷ではオンとオフの時間を大切にしています🍀

就労移行支援アクセスジョブ熊谷

熊谷市を中心に、深谷市・行田市など埼玉県北部エリアから通いやすい就労移行支援事業所です。

実際に、鴻巣市・本庄市・秩父市・寄居町・群馬県南部エリアなどの地域の方にもご利用いただいております。

アクセスジョブ熊谷は、いつでも見学・体験・相談可能です。
就労でお困りの方、お気軽にご連絡・ご相談ください!

JR高崎線・秩父鉄道 「熊谷駅」南口より徒歩2分

〒360-0045 埼玉県熊谷市宮前町2-104 サルーテ熊谷1F