
障害者手帳がなくても就労移行支援を利用できる?
公開日:2026.02.14
更新日:2026.02.14

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障害者手帳がなくても就労移行支援を利用できる?
就労移行支援を調べている方の中で、非常に多いのがこの疑問です。
「障害者手帳を持っていないと利用できないのでは?」
「診断はあるけれど、手帳は取得していない」
「通院はしているけれど、対象になるのか分からない」
結論からお伝えすると、
障害者手帳がなくても、就労移行支援を利用できる場合があります。
就労移行支援の利用条件とは?
就労移行支援は「障害福祉サービス」のひとつです。
利用の判断基準は、手帳の有無ではありません。
ポイントは以下の通りです。
- 医師の診断があること
- 自治体が「支援の必要性がある」と判断すること
手帳がなくても、医師の意見書や診断書があれば、
利用対象となる可能性があります。
実際に多いケース
アクセスジョブさいたまでも、次のような方が利用につながっています。
- うつ病・適応障害で通院中(手帳なし)
- 発達障害の診断はあるが、手帳は未取得
- 手帳を取るか迷っている段階
- 休職中で復職(リワーク)に不安がある
「まだ手帳を取るほどではないと思っていた」という方も、
就職準備のために利用を開始されています。
手帳がない場合の利用までの流れ
- 事業所へ見学・相談
- 主治医へ相談(診断書・意見書の作成)
- お住まいの市区町村へ申請
- 受給者証の発行後、利用開始
手続きについても、事業所がサポートしますのでご安心ください。
「手帳を取るべきか迷っている」方へ
相談をきっかけに、
- 手帳を取得するメリット
- 今の状況で必要かどうか
- 将来の働き方との関係
を一緒に整理することも可能です。
無理に取得を勧めることはありません。
今の状況に合った選択を一緒に考えていきます。
まずは相談だけでも大丈夫です
「自分が対象かどうか分からない」という段階でも問題ありません。
アクセスジョブさいたまでは、状況を丁寧にお伺いし、
利用の可能性や手続きの流れをご説明しています。
まとめ|手帳の有無であきらめないでください
就労移行支援は、
「働きたいけれど不安がある方」をサポートする場所です。
障害者手帳の有無だけで判断されるものではありません。
少しでも不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
見学・体験を通して、利用のイメージを持っていただけます。
アクセスジョブさいたまのご案内
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就職を目指している方やご興味がある方は、ぜひ見学にいらしてください!
白岡市・蓮田市・上尾市・大宮エリアからも通いやすい就労移行支援事業所です。
特に浦和・さいたま新都心方面からのご利用者も増えております。
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