
【就労移行 就職活動】自分に合う求人の探し方
公開日:2026.02.24
更新日:2026.02.24

求人検索は「探し方」を学ぶところから始まります
求人を探しましょう、と言われても
何を基準に選べばよいのか分からない。
特に新卒の方や就労経験が少ない方にとって、
求人検索は“いきなり実践”するには少しハードルが高いものです。
だからこそ私たちは、
「応募する」前に「整理する」ことを大切にしています。
<目次>
① まずは「希望条件の棚卸し」から
②求人の「見方」を学ぶ
③「自分のリズム」を知る
④「条件」ではなく「相性」で選ぶ
⑤ 求人検索は、自己理解のプロセス
① まずは「希望条件の棚卸し」から
いきなり求人サイトで探すのではなく、
最初に大切なのは希望条件の整理です。
・フルタイムか、短時間か
・通勤時間はどこまで可能か
・人と関わる仕事か、黙々作業か
・体調の波はあるか
・在宅勤務は選択肢に入るか
大切なのは、
「何ができるか」だけでなく
「どんな環境なら安定しやすいか」 を考えること。
ここが曖昧なままだと、
“求人がたくさんあるのに選べない”状態になります。
② インターネット求人検索の「見方」を学ぶ
次に取り組むのが、求人検索の練習です。
求人票には、
・仕事内容
・勤務時間
・勤務地
・雇用形態
・応募条件
など、多くの情報が書かれています。
しかし最初は、
どこが重要なのか分からず
「なんとなく眺める」だけになりがちです。
そこで、
✔ 勤務時間と生活リズムを照らし合わせる
✔ 仕事内容が具体的か確認する
✔ “未経験可”の意味を整理する
✔ 配慮事項の記載をチェックする
といった“見るポイント”を一緒に確認します。
求人検索は、
情報を読む力を育てる訓練でもあります。

③ 訓練や実習で「自分のリズム」を知る
頭で考えた希望と、
実際にやってみた感覚は違うことがあります。
訓練や企業実習を通して、
・立ち作業は疲れやすい
・指示が明確だと安心できる
・静かな環境の方が安定する
といった「自分の傾向」が見えてきます。
経験を重ねることで、
求人を見る目も変わっていきます。
④ 「条件」ではなく「相性」で選べるように
最初は
「給料が高いかどうか」
「正社員かどうか」
といった“条件”に目が向きがちです。
しかし、自己理解が進むと
・無理なく続けられそうか
・安心して相談できそうか
・自分の特性と合っているか
といった“相性”を見るようになります。
ここまでくると、
求人検索は「不安な作業」から
「自分に合う仕事を探す前向きな作業」に変わります。
⑤求人検索は、自己理解のプロセス
求人検索は、
ただ仕事を探すことではありません。
自分を知り、
自分に合う環境を見極める力を育てるプロセスです。
何をどう見ればよいか分からない。
それは、決して悪いことではありません。
探し方を一緒に学びながら、
自分らしく働ける場所を見つけていきましょう。
大阪の就労移行支援事業所 「アクセスジョブ四ッ橋」
大阪市内はもちろん、奈良市や東大阪市などの近隣のエリアからも無理なく通っていただける事業所です。見学や体験は随時受付中。「働くことに自信が持てない」「この先どうしたらいいかわからない」そんな思いをお持ちの方も、まずは一度お話を聞かせてください。
✅初めての就職・転職
✅在宅支援・在宅就労
✅就労選択支援事業スタート
〒550-0014 大阪市西区北堀江2-4-11 3F
☎06-6533-0124
📱070-2248-7140