
電話もメールも無理な人が就労移行を検討するときの第一歩
公開日:2026.02.18
更新日:2026.02.18

こんにちは、2025年5月1日開所した、就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見です。
就労移行支援に興味はあるのに、電話やメールが怖くて問い合わせができない。そんな悩みを抱える人は少なくありません。
ここでは、「連絡できない自分」を責める必要がない理由と、問い合わせ以外にもできる小さな第一歩を紹介します。動けない背景にある不安を整理しながら、自分のペースで就労移行を検討するための現実的な考え方を支援員の視点で解説します。

電話もメールも無理になるのは珍しくない
電話やメールが「どうしても無理」と感じるのは、甘えでも怠けでもありません。過去の失敗体験や人とのやり取りで傷ついた経験があると、連絡そのものが大きな負担になります。就労移行を検討する段階で立ち止まる人は、実はとても多いのです。
支援員として現場にいると、「問い合わせが一番ハードルが高かった」という声をよく聞きます。まずは「自分だけじゃない」と知ることが、不安を和らげる最初の一歩になります。

問い合わせ以外にも「検討する方法」はある

就労移行を検討する=すぐに問い合わせをする、と思われがちですが、そんな必要はありません。ホームページを眺める、ブログを読む、支援内容を比較するだけでも立派な検討です。
今は動けなくても、情報を集めることで「ここなら大丈夫かも」と感じる瞬間が少しずつ増えていきます。行動の形は一つではありません。。
小さな一歩が不安を和らげてくれる
いきなり連絡を取ろうとすると不安が強くなりますが、「今日は5分だけ考える」「気になる言葉をメモする」など、小さな一歩なら踏み出せることもあります。
無理のない行動を積み重ねることで、心の緊張は少しずつ下がっていきます。その積み重ねが、結果的に次の行動につながります。

まとめ:動けないままでも、前に進める
電話もメールも無理な状態でも、就労移行を考えること自体が前進です。動けない自分を否定する必要はありません。
大切なのは、今の自分にできる形で関わり続けること。ペースは人それぞれです。立ち止まりながらでも進む道はちゃんとあります。

2025年5月に開所した就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見では、問い合わせに踏み出せない方の一歩を待っています。もし一歩を踏み出せそうなら電話でもメールでも、あなたの声をお聞かせください。
いつでも見学・体験・相談が可能ですので、お気軽にご連絡ください!
就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見
名古屋市を中心に、春日井市・岩倉市など尾張西部エリアから通いやすい就労移行支援事業所です。
実際に、名古屋市中区、西区、昭和区、千種区、名東区などの地域の方にご利用いただいております。
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