
「辞めたい」は甘えじゃない?そう悩むあなたに伝えたいこと
公開日:2026.02.24
更新日:2026.02.24

こんにちは、2025年5月1日開所した、就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見です。
就労移行支援の利用や障害者雇用で働く中で、「辞めたいと思う自分は甘えているのでは」と悩む人は少なくありません。
ここでは、その気持ちがなぜ生まれるのかを整理し、甘えと感じてしまう背景をひも解きます。支援現場の視点から、辞めたい気持ちの正体と向き合い方を解説し、すぐに結論を出さずに考えてほしい大切なポイントを伝えます。

辞めたい気持ちを「甘え」と感じてしまう理由
まじめな人ほど、辞めたいと感じたときに自分を責めがちです。周囲と比べたり、「せっかく支援を受けているのに」と考えたりすることで、気持ちを押し込めてしまいます。
しかし、その違和感は心や体からのサインであることも多く、努力不足とは限りません。まずは、そう感じている自分に気づくことが大切です。

辞めたいと思うのは弱さではない

辞めたい気持ちは、限界や困りごとを知らせる大切な感情です。我慢を続けることだけが正解ではありません。つらさに気づけること自体が、前向きな力でもあります。
支援の現場でも、悩みを言葉にできたことで状況が良くなる人は多くいます。弱さではなく、必要なサインとして受け止めましょう。
辞める前に立ち止まって考えてほしいこと
本当に辞めたいのは「場所」なのか、「環境」なのかを整理してみましょう。支援内容や関わり方を変えることで、楽になる場合もあります。
すぐに結論を出さず、相談することで選択肢は広がります。一人で抱え込まず、支援員や職場の担当者に気持ちを伝えることが大切です。

まとめ:自分を責めず、支援を使うという選択
辞めたいと感じる自分を責める必要はありません。その気持ちは、より良い方向へ進むためのきっかけです。
続けるにしても、立ち止まるにしても、支援を使いながら考えていくことができます。自分を守る選択を、大切にしていきましょう。

2025年5月に開所した就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見では、利用されている方が安心して相談できるような環境を整えています。
いつでも見学・体験・相談が可能ですので、お気軽にご連絡ください!
就労移行支援アクセスジョブ名古屋伏見
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