
最近元気が出ない…?それ、日光不足かも
公開日:2026.03.04
更新日:2026.03.04

こんにちは。
「最近なんだか元気が出ない」「朝起きるのがつらい」「気分が沈みがち」そんなふうに感じることはありませんか?
実はその不調、日光不足が関係しているかもしれません。
現代の生活は、室内で過ごす時間が長くなりがちで、知らないうちに太陽の光を浴びる機会が減っています。
今回は、私たちの心と体に大きな影響を与える「日光浴」について、そのメリットや取り入れ方を分かりやすくご紹介します
実は、毎日少しでも日光を浴びることが、心と体の健康に大きく関わっています。
日光浴の目安は、夏場で1日30分程度、冬場で1時間程度とされています。無理のない範囲で、少しずつ取り入れていくことが大切です。
日光を浴びることで、体内ではビタミンDが生成されます。
ビタミンDには、骨粗しょう症の予防をはじめ、認知症や糖尿病の予防、免疫力の向上、筋力の維持など、さまざまな健康効果が期待されています。
「SEうつ病」という言葉をご存じでしょうか。
室内で長時間、昼夜を問わず仕事をするSE(システムエンジニア)に、似たような原因でうつ症状が見られることから使われる言葉です。
その原因のひとつが、“日照不足”だと言われています。
日光を浴びることで、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌や働きが促されます。
セロトニンはアドレナリンを抑え、心を安定させる働きがあり、「幸せホルモン」とも呼ばれています。暗い室内に長時間いると、セロトニンの活動が低下してしまうこともあります。

日光浴におすすめの時間帯は、起床後30分以内です。朝の日光を浴びることで体内時計がリセットされ、生活リズムを整える効果が期待できます。
「紫外線が気になる…」という方は、手のひらを日光に当てるだけでも効果があると言われています。無理のない方法で、日光浴を取り入れてみてください。
最近、体調を崩しやすい方や、気分が沈みがちな方は、ぜひゆっくりと時間をとって日光浴をしてみてください。
毎日の小さな習慣が、心と体を整えるきっかけになるかもしれません。
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