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気持ちを流すワーク|ストレスコーピング

公開日:2026.03.04

更新日:2026.03.04



みなさん、こんにちは!アクセスジョブ四ツ橋です。

今日は、なんとなくもやもやした気持ちが晴れない時のための「頭のなかで、川に流れる葉っぱに気持ちを乗せて流していくイメージをする」ワークをご紹介します。

さっそく、試してみましょう。


1. 準備:リラックスした姿勢をとる

椅子に座るか、床に胡坐をかきます。背筋をすっと伸ばし、目は軽く閉じるか、1メートル先をぼんやり眺めます。数回、深呼吸をして体の力を抜きましょう。


2. イメージ:目の前に川を思い浮かべる

あなたの目の前に、穏やかに流れる川を想像してください。

  • 川のせせらぎ、水の透明感、周りの風景を自由に描きます。
  • 川面には、大きな木の葉が何枚もゆったりと流れてきています。


3. 観察:モヤモヤを「ラベル化」して葉に乗せる

今、頭に浮かんでいる「モヤモヤ」や「不安」を、一つのラベル(荷物)として捉えます。

  • 「あんなこと言わなきゃよかった」という後悔
  • 「明日の仕事が不安だ」という焦り
  • 「なんとなくイライラする」という正体不明の重み これらを、流れてくる葉っぱの上に「そっと置く」イメージを持ちます。


4. 放流:ただ、流れていくのを眺める

葉っぱに乗せた感情が、川の速さに合わせて遠ざかっていくのをじっと見守ります。

  • 「あ、今、不安が流れていったな」と心の中で実況するだけ。
  • 追いかけたり、無理に沈めたりする必要はありません。視界から消えるまで、ただ見送ります。


5. 繰り返し:新しい葉を待つ

また次の思考が浮かんだら、新しい葉っぱに乗せて流します。もし何も浮かんでこなければ、ただ川の流れを眺めていてください。




ポイント💡

・私はもやもやしているのではなく、私の中に『もやもや』という葉っぱが流れている、と考えましょう。

・一度流したはずの悩みが、また上流から流れてくることもあります(!)
「さっき流したのに!」と怒らず、「お、また来たね」と再び葉っぱに乗せてあげましょう。

・まずは数分で十分です。タイマーをセットして行うと、集中しやすくなります。






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