
午後の眠気に負けない!簡単リフレッシュ術
公開日:2026.03.05
更新日:2026.03.05

こんにちは!
アクセスジョブ清澄白河です。
仕事中や授業中、ふとした瞬間に強い眠気に襲われた経験はありませんか?
昼食後のデスクワーク中や会議中、気づいたらまぶたが重くなっていた…という方も多いのではないでしょうか。
前日にしっかり睡眠を取ったはずなのに、なぜか日中に眠くなる。
今回はそんなお悩みを解消するために、「眠気の原因」と「眠気を覚ます方法」についてご紹介します!

日中に強い眠気を感じる原因はさまざまですが、主に考えられるのは血糖値の変動と室内の二酸化炭素濃度です。
昼食後に急激な眠気を感じる場合、糖質を摂りすぎたことで血糖値が急上昇する「過血糖」の状態になっている可能性があります。
糖質は甘いものだけでなく、ごはんやパン、いも類などの炭水化物にも多く含まれています。
とはいえ、「糖質を完全に抜けばいい」というわけではありません。
朝食を抜いたり、極端な糖質制限をしたりすると、逆に血糖値が下がりすぎて眠気を引き起こすこともあります。
血糖値を安定させることが、仕事中の眠気対策につながると言えるでしょう。
仕事中にデスクでうたた寝してしまう場合、室内の酸素不足が原因かもしれません。
二酸化炭素濃度の高い空間では眠気を感じやすくなり、集中力や作業効率が低下するという研究結果もあります。換気の悪い室内に長時間いる場合は、自分の体調だけでなく環境にも目を向けてみましょう。
窓やドアを開けるなど、こまめな換気がおすすめです。
眠気を感じたときに、すぐ実践できる対処法をご紹介します。

・ 冷たい水で顔を洗う体を「リラックスモード」から「緊張モード」へ切り替えるスイッチになります。
・カフェインを摂取するカフェインには覚醒効果がありますが、摂りすぎると動悸や集中力低下につながることもあります。
コーヒーやお茶は、コップ1〜2杯程度を目安にしましょう。
・ガムを噛む噛む動作が脳を刺激し、血流が促進されることで脳の働きが活発になります。
・深呼吸をする体内の酸素が不足している場合があるため、ゆっくり深く呼吸をして酸素を取り込みましょう。
そのほかにも、軽いストレッチや眠気を覚ますツボを押すなど、さまざまな方法があります。
自分に合った対処法をぜひ試してみてください。
対処法を試すことも大切ですが、そもそも眠くなりにくい生活習慣を整えることも重要です。
睡眠時間や食事内容、室内環境などを一度見直してみることで、日中の眠気が改善されるかもしれません。
無理をせず、できるところから少しずつ取り入れてみてくださいね。
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