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清澄白河

避難訓練を実施しました!

公開日:2026.03.06

更新日:2026.03.06

こんにちは。

先日、アクセスジョブ清澄白河で避難訓練を実施しました。

今回は地震を想定した避難訓練を行い、地震など、万が一の災害に備え、避難経路の確認や集合場所の共有を行いました。

地震での避難で大切なことは「命を守る行動を最優先にする」ことです。

・事前に避難場所を確認しておく
・姿勢を低くして、頭を守る
・避難経路の確保(玄関、窓などを開ける)
・避難中は押さず、走らず、しゃべらず

それでは、実際に行った避難訓練の様子をご紹介します。

まず、利用者の皆さんには事前に

・避難場所の確認

(アクセスジョブ清澄白河の避難場所は木場公園多目的広場)

・地震発生直後は姿勢を低くして、頭を守る

・避難時にはエレベーターは使用せず、階段を使用すること(5階にあるため)

・実際地震が発生し避難する際は防災ヘルメットを着用するが、今回は省略すること

をお伝えしました。

◎地震発生

地震発生のアナウンスと同時に、皆さんは姿勢を低くし、机の下に入り、頭を守る体勢をとりました。
揺れが収まるまで落ち着いて待機し、その後、職員の指示に従って安全に避難を行いました。

◎避難開始

一度エレベーターホールに集まり、非常階段を使い、1階まで下ります。

皆さん、避難場所まで少し緊張感を持ちながら歩いていました。

◎避難場所へ集合

避難場所の木場公園多目的広場に到着後、点呼を取り、安否確認を行いました。

その後、気づきや不明点などを伺い、3点のご質問が挙がりました。

Q.避難する際、荷物は持ってきてもいいのか?
A.両手が塞がらず、避難するのに困難にならない程度。
Q.避難中の歩く速度はどのくらいか?
A.避難中の移動速度は平常時より遅くなるため、焦って転ばないような速さで歩く。
Q.道にがれきなどがあった場合どうするのか?
A.がれきがあるということはその周囲で建物倒壊や看板の落下が発生した可能性が高いです。まず立ち止まり、周囲の安全を確認します。 どうしても通らなければならない場合は、足を保護するためのスニーカーなど底の厚い靴を履きます。できれば、がれきの中を無理に歩かず迂回する。

以上3点の質問について確認し、共有しました。

参加された利用者の皆さんも、落ち着いて行動されており、改めて日頃の備えの大切さを感じる時間となりました。

災害はいつ起こるか分かりません。

だからこそ、実際に訓練することで、避難の流れや注意点を具体的に確認することができました。

訓練は「不安になるためのもの」ではなく、 安心して過ごすための準備 です。

これからもアクセスジョブ清澄白河では、安全に通所していただける環境づくりを大切にしていきます。

今後も定期的に防災への取り組みを行っていきます。

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