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相手の心に寄り添うヒント ワークで見つけた「肯定的な聴き方」の大切さ

公開日:2026.03.12

更新日:2026.03.09

こんにちは アクセスジョブ岡山南中央町🍑です。



毎週木曜日はコミュニケーションのグループワークを行っています。

先週は「肯定的な話の聴き方」 人の話を聴くときどんな態度で聴くのが良いのかというワークを行いました。


人と話す時、興味がある話、あまり興味がない話など聴く場面があると思います。

もっとその話を聴きたい、興味がないなど、気づかないうちに気持ちが態度に出てしまっているかもしれません。



他者とコミュニケーションを取る場合、態度や対話には肯定的な場合と否定的な場合が考えられます




肯定的な言動 賞賛 受容 感謝 尊敬 信頼 思いやり 励まし など

否定的な言動 非難 無視 敵意 不信 攻撃 軽蔑 差別 など


肯定的な態度や感情で関わると他者も気分が良くなり、この人は信頼できる人という感情が生まれ、信頼関係が築け良い人間関係がもてるようです。

一方、否定的態度で関わると落ち込んだり、不満が出る、距離を置くようになったりします。


今回は聴く側が熱心に聞いてくれた時、その反対で聴きたくないという態度で聴いたときとで話す側がどんな気持ちになるのか、実際に二人一組のペアを作りワークを行いました。


否定的な態度で聴かれるとだんだん不安になってきた。悲しい気持ちもわいた。

一人で話しているようですぐに話を終わらせたいと思った。

肯定的に聴いてくれると楽しく話ができた。

頷いて聴いてくれると嬉しかった。

話を聴くときは、聴きたいと言う気持ちで聴くようにしようと思う。

などの感想があがりました。



聴きたいと思う時の態度として、「相手の目を見て聴く」「にこやかな顔をする」「共感的に頷く」など、しぐさに気をつけて聴かれたようです。

共感的な態度で話を聴くと、この人は認めてくれていると感じ信頼関係も生まれます。



相手に不安な気持ちを持たせないよう、悲しい気持ちにさせないように聴く態度に気をつけましょう。

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