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清澄白河

言葉には力があるって本当?

公開日:2026.03.17

更新日:2026.03.17

こんにちは。

アクセスジョブ清澄白河です。

あなたが今日、自分にかけた言葉を覚えていますか?
言葉は目に見えませんが、心にはしっかり残っています。
ほんの一言を変えるだけで、気持ちが少し楽になることもあるんです。

言葉、意識して使っていますか?

皆さんは、普段どんな言葉を口にしていますか?
前向きな言葉、それともネガティブな言葉でしょうか。

ポジティブな言葉は、自分の気持ちを明るくするだけでなく、周りで聞いている人の心まで温かくしてくれます。

反対に、ネガティブな言葉ばかり使っていると、自分も周囲もどこか重たい気持ちになってしまいますよね。

昔から伝えられてきた「言霊」という考え方
日本では昔から「 言葉には言霊が宿る 」と言われてきました。

言霊とは、発した言葉どおりの結果を引き寄せる、目には見えない力のこと。
だからこそ、軽い気持ちで発した言葉が、知らず知らずのうちに自分自身に影響を与えているとも考えられています。

言葉は“自己暗示”になる

こうして考えてみると、言葉は一種の自己暗示のようなものなのかもしれません。
自分が発した言葉を、一番近くで聞いているのは“自分自身”なのです。

プラシーボ効果が教えてくれる言葉の力

言葉の暗示といえば、「プラシーボ効果」をご存じでしょうか。
プラシーボとは、実際には効果のない偽薬のことです。

ある研究では、効果のないサプリメントであっても、「この薬は効きます」と伝えられることで、症状の改善が見られました。
これは、言葉が心や体に影響を与えた結果とされています。

ネガティブな口癖に気づくことから始めよう

皆さんは普段、どんな言葉をよく使っていますか?
「できない」「無理」「時間がない」などの言葉が口癖になっていませんか?

まずは、自分の言葉に気づくことが第一歩です。

小さな「ありがとう」から始めてみる

いきなりポジティブな言葉を使うのが難しい場合は、小さな感謝を言葉にすることから始めてみてください。

「布団で寝られて幸せ」
「ご飯を作ってくれてありがとう」
「今日も無事に過ごせた」

それだけで、十分です!

自分に向けたポジティブな言葉

次は、自分自身に向けて前向きな言葉をかけてみましょう。

「自分ならできる」
「今日もよく頑張った」
「明日はきっといい日になる」

最初は違和感があっても、続けていくうちに心の感じ方が変わってきます。

私自身が感じた変化

私も、仕事やプライベートで嫌なことがあった日は、あえてポジティブな言葉を声に出しています。

そうすると、不思議と気持ちが切り替わり、
前向きな部分に目を向けられるようになりました。

言葉を変えると、毎日が少し変わる

ポジティブな言葉は、すぐに大きな変化を生むものではありません。
でも、少しずつ心に余裕を与え、毎日をやさしくしてくれます。

ぜひ皆さんも、日常の中で前向きな言葉を声に出してみてください。

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