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西船橋
受かる!障がい者雇用の面接できかれる質問5選(後編)
公開日:2023.09.08
更新日:2026.03.05

就職サポート情報 | 後編・完結
受かる!障がい者雇用の面接で
よく聞かれる質問5選
前編に続き、残り2つの質問と回答のポイントを解説します。
前編では、障がい者雇用の面接でよく聞かれる質問のうち3つ(経歴・障がい・配慮事項)をご紹介しました。
後編では、残り2つの質問を詳しく解説します。どちらも採用担当者が特に重視するポイントです。しっかり準備して面接に臨みましょう!
後編では、残り2つの質問を詳しく解説します。どちらも採用担当者が特に重視するポイントです。しっかり準備して面接に臨みましょう!
Q4
体調不良の前兆はありますか?
ある場合、どのように対処していますか?
企業がこの質問をする理由は、「体調が安定して働けるか」「勤怠に不安がないか」を確認したいからです。体調管理ができているかどうかは、採用の大きな判断基準になります。
「前兆がない」という方も、「特にありません」と一言で終わらせず、体調を維持するために日頃から心がけていることを伝えましょう。
伝え方のポイント:
「前兆 → 対処法 → 予防策」の3ステップで答えると、自己管理ができている印象を与えられます。
例:「頭が重くなると体調が崩れるサインです。その場合は早めに休憩を取るようにしており、睡眠時間を一定に保つことで予防しています。」
「前兆 → 対処法 → 予防策」の3ステップで答えると、自己管理ができている印象を与えられます。
例:「頭が重くなると体調が崩れるサインです。その場合は早めに休憩を取るようにしており、睡眠時間を一定に保つことで予防しています。」
🔍 アピールすべき3つの要素
- 前兆の把握:どんな状態が「調子が悪くなるサイン」かを具体的に説明する
- 対処法:前兆が出たときにどう行動するか(休憩・相談・早退など)
- 予防策:日頃から体調を保つために実践していること(睡眠・服薬・運動など)
Q5
就労移行ではどのような訓練をしてきましたか?
就労移行支援を利用して応募する場合、「通所実績」と「訓練の実績」の両方について質問されることがほとんどです。
📊 通所実績の伝え方
直近3ヶ月の「予定通所日数」と「実際に通所できた日数」をもとに、出席率(%)で答えます。
計算例
実通所日数
16日
16日
÷
予定通所数
20日
20日
×
100
=
通所率
80%
80%
通所率が低い場合は、理由と改善への取り組みを合わせて伝えましょう。
訓練実績でアピールできること:
- スキルの成長:苦手だったことを克服した経験、習得したスキルを具体的に
- 協調性・コミュニケーション:グループ訓練がある場合はチームでの取り組みをアピール
- 出席率の高さ:体調が安定していることの具体的な根拠になります
面接で採用担当者に伝えたいこと
障がい者雇用では、志望動機や自己PRに加えて、今回ご紹介したような障がいに関する質問が必ずあります。
大切なのは、「入社後のイメージを持ってもらうこと」です。自分の障がいが仕事にどう影響するか、どんな配慮があれば力を発揮できるかを、具体的に・前向きに伝えることで、採用担当者の不安を安心に変えることができます。
事前に答えを整理して、何度か声に出して練習しておくことが、本番での落ち着きにつながります。
📌 5つの質問・まとめ
- 経歴は退職理由も含め、前向きな言葉で締める
- 障がいは「特性 → 仕事への影響 → 対処法」の順で整理して伝える
- 配慮事項は具体的な場面や数値を使って話す
- 体調管理は「前兆 → 対処 → 予防」の3ステップで自己管理力をアピール
- 就労移行の実績は通所率・スキルの成長・協調性を具体的に伝える
面接練習はアクセスジョブにお任せください
アクセスジョブ西船橋では、就職活動のサポートとして面接練習を実施しています。
対面はもちろん、オンラインでのご相談・模擬面接にも対応しています。
少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせください。
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