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就職者インタビュー②~Kさんの場合~

公開日:2025.11.13

更新日:2025.11.24

🌸「焦らず、自分のペースで前に進む」

――在宅支援で資格取得と安定就労を両立した再出発!



――何度も転職を繰り返し、一般雇用での働き方に限界を感じた日々。
それでも「もう一度働きたい」という想いを胸に、在宅で自分に合った支援を求めて動き出した利用者Kさん。
苦手だった計画立てやコミュニケーションに一つずつ向き合い、資格を取得してつかんだ再出発。
今回は、在宅での努力を重ねて就職を実現したKさんの歩みをご紹介します。




<通所開始時の状況>
うつ病を発症してから5年ほど療養の後、一般雇用で再就職しましたが、心身ともについていけず離職しました。今までも生活と仕事が両立できずに何回も転職を繰り返してきたこともあり、一般雇用で働くのは難しいと考えて障がい者雇用での就職にチャレンジすることにしました。地元にも就労移行支援事業所はありましたが、自分の希望するプログラムがなかったため、在宅でも利用できて、個別に支援プログラムを作ってくれるアクセスジョブの利用を決めました。


<取り組んだトレーニング内容>
今までの私は段取りを作ったり、計画的に物事を進めるのが苦手でした。また、コミュニケーションに苦手感があり、面接の場でも萎縮して何を話せばよいかわからなくなってしまうことが今までもよくありました。職員の方に計画の立て方や進め方のアドバイスをもらいながら、目標に向けてスケジュールを立て、実行していくことで、無事資格を取得することができました。そして、コミュニケーショントレーニングや講座を通じて自分の出し方を学んだり、コミュニケーションに対して慣れていったことで、面接の場や初対面の人が多くいる場でも、必要以上に緊張せず行動できるようになりました。


<就職、そしてこれから>

今は6時間勤務の契約社員として働いていますが、フルタイムの正社員になって、家族の生活を支えることが当面の目標です。アクセスジョブでの活動を通じて、長く勤務するうえで大事なことは体調を自己管理して勤怠を安定させることが最も重要だと感じました。私は過集中で無理をしてしまったり、他のタスクを忘れてしまうことがよくあるので、タイマーやアプリを利用して時間を区切ってタスクを管理したり、定期的に休憩を取ることで対策しています。また、完全在宅勤務なので運動不足による不調を防ぐため、ウオーキングやストレッチを行うように心がけています。


<利用中に取得した資格>
Java Bronz SE



<支援員コメント>
福井県在住で、在宅利用から在宅就労されました。利用者の時は片道4時間かけて月に1回通所して下さっていました。船舶免許もお持ちで、たくさんの才能をお持ちの方です。これからも活躍されることを願っています。


📍アクセスジョブ四ツ橋では、就職や資格取得を通して「自分を変えたい」と願う方の挑戦を応援しています。
あなたの新しい一歩を、私たちと一緒に見つけませんか?


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