ブログ

四ツ橋
手軽に試せるマインドフルネス|ストレスマネジメント
公開日:2026.01.14
更新日:2026.01.14

こんにちは!就労移行支援事業所アクセスジョブ四ツ橋です。
今回は、道具を一切使わず、今この瞬間に意識を向けるためのマインドフルネス・エクササイズを3つご紹介します。どれも場所を選ばず、数分(あるいは数十秒)で実践できるものです。
1. 呼吸のラベリング(静かな集中)
自分の呼吸を「コントロールしようとせず」に、ただ観察する方法です。
- やり方: 自然な呼吸に意識を向け、息を吸っている時に心の中で「吸っています」、吐いている時に「吐いています」と言葉を添えます。
- ポイント: 途中で雑念(今日の予定や過去の反省など)が浮かんでも、自分を責めなくて大丈夫です。「あ、今考え事をしたな」と気づいたら、また優しく「吸っています、吐いています」のラベル貼りに戻ります。
2. 5-4-3-2-1 法(五感の活用)
パニックになりそうな時や、考えすぎて頭がパンパンな時に非常に有効な「グラウンディング(地に足をつける)」技法です。
- やり方: 周囲を見渡して、以下のものを心の中で数えます。
- 5つの「目に見えるもの」
- 4つの「肌で感じる触感」(服の感触、椅子の硬さなど)
- 3つの「耳に聞こえる音」(遠くの車の音、エアコンの音など)
- 2つの「鼻で感じる匂い」
- 1つの「口の中に広がる味(または今一番強く感じている感覚)」
3. ボディスキャン(身体への意識)
自分の体を「内側からスキャン」するように観察し、緊張を解いていく方法です。
- やり方: つま先から頭のてっぺんまで、順番に意識を移動させていきます。
- 「今の足の指の感覚はどうかな?」「ふくらはぎに力は入っていないかな?」「お腹は呼吸に合わせてどう動いているかな?」と、ただ感じ取ります。
- ポイント: 痛みや違和感があっても「治そう」とするのではなく、「あ、今はここに違和感があるんだな」とありのままを受け入れるのがコツです。
どれも「完璧にやろうとしないこと」が一番の成功の秘訣です。
この中のどれか一つ、今の気分に合いそうなものはありますか?まずは試してみてくださいね♬
就労移行支援事業所 「アクセスジョブ四ッ橋」
50年の歴史を持つ教育からスタートしたクラ・ゼミグループ
障がいがあっても、ブランクがあっても、サポートを受けながら働くことができます。国家試験などの資格サポートも充実!
✅初めての就職・転職
✅在宅支援・在宅就労
✅就労選択支援事業スタート
〶550-0014 大阪市西区北堀江2-4-11 3F
☎06-6533-0124
aj.yotsubashi@kurazemi.co.jp
大阪で就労移行支援をお探しの方、また四ツ橋エリアで通所先を検討中の方は、ぜひ一度アクセスジョブ四ツ橋へご相談ください。