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🚀障害者のための面接対策:自信を力に変え、自分らしく輝くアピール術!

公開日:2025.11.28

更新日:2025.11.28

障害者雇用における面接は、あなたの持つ能力やポテンシャルを企業に伝えるための、非常に重要なステージです。最新の採用動向を踏まえ、自信を持って面接に臨むための具体的なポイントを解説します。

1.面接成功のカギは「事前準備」にあり!

準備こそが自信の源です。以下の3つのステップで、徹底的に自己理解と企業理解を深めましょう。

📌ステップ1:アップデートされた「自己分析」を行う

単に障害や必要な配慮を整理するだけでなく、「障害があっても、それを乗り越えて、あるいは工夫して何を達成したか」というポジティブな側面を掘り下げましょう。

  • 自己開示の準備: 障害の種類や程度、必要な合理的配慮を具体的に整理します。重要なのは、それを聞かれたときに「ネガティブな情報」ではなく、「働く上で最大限のパフォーマンスを発揮するために必要な条件」として伝えられるようにすることです。
  • 強みと工夫のアピール: 障害があっても仕事で活かせる「強み」や、困難を乗り越えるために身につけた「課題解決能力」「持続的な工夫」といったスキルを、具体的なエピソードとともに整理しましょう。

📌ステップ2:企業を深く「研究」する

企業の事業内容や社風に加え、近年注目されているのは「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」への取り組みです。

  • D&Iへの姿勢チェック: 企業のサステナビリティレポートやIR情報、社員ブログなどを確認し、障害者雇用が単なる法定遵守ではなく、企業の成長戦略の一部として位置づけられているかを調べます。
  • 配慮の「カスタマイズ」: 企業が一般的に提供している配慮だけでなく、「あなたの持つ障害特性に対して、この企業ならどんな配慮を導入できそうか」という具体的なイメージを持ち、逆質問の種としましょう。

📌ステップ3:「想定質問」への回答をロジカルに構築する

特に回答を準備すべきは、「障害」と「配慮」に関する質問です。

  • 「障害」に関する質問: 障害をオープンに伝えること(自己開示)は必須ですが、回答の8割は「配慮があれば、どのように貢献できるか」に焦点を当てましょう。簡潔かつ誠実に伝えることが信頼につながります。
  • 「職務経歴・スキル」の質問: 応募職種で求められるスキルと、あなたの過去の経験・実績を具体的に結びつけ、「私はこの仕事の即戦力になれる」という説得力を高めます。

2.面接当日:「対話」を意識したアピール

面接は「尋問」ではなく、企業とあなたの「対等な対話の場」です。

🤝自信を持って「自己開示」する

入室時や自己紹介では、面接官の目を見てハキハキと挨拶しましょう。障害については、正直に伝える一方で、必要以上にネガティブにならないよう注意します。

良い例: 「聴覚に障害がありますが、筆談やチャットツールでのコミュニケーションに慣れており、周囲と連携しながら業務を進めてきた経験があります。貴社でも同様の配慮をお願いできれば、貢献できると確信しております。」

💡「合理的配慮」は遠慮なく、かつ具体的に

必要な配慮は、あいまいではなく「具体的に、どのように役立つか」をセットで伝えましょう。

配慮内容(例)伝え方(例)
通院「月1回午前中に通院が必要です。その分、業務の効率化を図り、他の日でカバーします」
座席「集中を保つため、人通りが少ない窓際の席を希望します。個人の生産性向上に繋がります」
業務指示「口頭だけでなく、指示はメールやチャットで残していただけると、認識のズレを防げます」

🗣「逆質問」で入社意欲を加速させる

面接終盤の逆質問は、単なる疑問解消の場ではありません。企業研究で得た情報をもとに、「入社後、活躍するために何をすべきか」を問うことで、意欲とプロ意識をアピールしましょう。

  • 例: 「貴社が力を入れている〇〇プロジェクトについて、入社後私が貢献できる具体的な業務はどのようなものだとお考えでしょうか?」

3.最後に:あなたの「強み」にフォーカスを

障害者雇用枠の面接は、あなたの能力を測る場であると同時に、企業がダイバーシティを受け入れる準備ができているかを測る場でもあります。障害の種類や配慮を伝えることは重要ですが、最も伝えるべきは、「あなたの持つ能力や、入社後の貢献意欲」です。

あなたのこれまでの努力や工夫は、必ず仕事で活かせる力になります。面接対策を徹底し、自信を持って、あなたらしい魅力を最大限にアピールしてください。応援しています!

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