就労移行支援事業所のアクセスジョブ > ブログ > 1月を明るくスタートする、こころのケア習慣
ブログ
四ツ橋

1月を明るくスタートする、こころのケア習慣

公開日:2026.01.12

更新日:2026.01.12

こんにちは。アクセスジョブ四ツ橋です。


新しい年が始まりました。気持ちをリフレッシュして、また一歩前へ進みたくなる季節です。でも、年末年始の疲れや寒さで、気分がゆるっと落ち込みやすいのも1月の特徴。

そんな時こそ、ちょっとした“こころの手入れ”を取り入れることで、毎日を明るく過ごせます。

少しだけ自分のペースをゆるめて、心と体のバランスを整えることが大切です。
特別なことをしなくても、日々の中に“小さな習慣”をひとつ加えるだけで、気持ちはふっと軽くなります。

1月は、焦らず、ゆっくり、自分を立て直す時間にするのがポイント。
寒さで体がぎゅっと縮まりやすい分、心も固くなりがちです。

だからこそ、意識的に「ほっとできる時間」をつくることが、思った以上に効果的です。

ここでは、私自身が実践している、冬の時期に役立つ“こころのケア習慣”をいくつかご紹介します。
無理なく続けられるものばかりなので、「今年は穏やかにスタートしたい」と感じている方にぜひ取り入れていただければと思います。




1. 朝の“白い光”を少し浴びる


冬の朝は特に光量が少なく、気分も落ち込みやすくなります。
カーテンを少しだけ開けて、やわらかな冬の白い光を取り込むだけでも、体内リズムが
整いやすくなり、心にスイッチが入ります。

私はといいますと、寝る部屋はレースのカーテンだけして、少しでも白い光にあたる事が
出来るように心がけています。


2. 温かい飲み物を“ゆっくり味わう時間”をつくる


コーヒーなど温かい好きな飲み物を丁寧に味わう時間は、気持ちを落ち着かせる小さな瞑想のようなもの。
温度や香りに意識を向けるだけで、内側からじんわりと温まる感覚が生まれます。
私の冬の休日は、ホットコーヒーを飲みながら、まったりすることが多いです。


3. “やる気が出ない日”を責めない

1月は、年末年始の疲れと寒さが重なり、エネルギーが落ちるのは自然なこと。
「今日は少しペースを落とそう」と柔軟に考え、自分に優しい選択をすることで、翌日の回復力がぐっと高まります。


4. 心が動いた瞬間を写真に残す

冬の光、温かい飲み物の湯気、小さな季節の変化など、心がふっと動いた瞬間を写真に残すことで、“今ここ”に意識が戻ります。
評価しない・上手に撮ろうとしない、SNSに投稿しないことがポイントで、気持ちが整うセルフケアになります。もし、心がふっと動いたの写真が撮れたら、お気に入りフォルダーに入れておきましょう。気分が落ち込んでいる時、フォルダーの中にある写真を見つめて、リフレッシュしてみては、いかがでしょうか?



1月は、ゆっくりと自分を整えながら、少しずつ日常に戻っていく時期です。
もし気分が乗らない日があっても、それは季節の影響による“自然なゆらぎ”なので、どうか自分を責めないでください。

今日できることを、ひとつだけ。
小さなケアでも続けていくと、心は確実に軽くなっていきます。この冬が、あなたにとって穏やかであたたかな時間になりますように。
そして、1月が明るく、やさしいスタートになりますように。



就労移行支援事業所 「アクセスジョブ四ッ橋」

50年の歴史を持つ教育からスタートしたクラ・ゼミグループ

障がいがあっても、ブランクがあっても、サポートを受けながら働くことができます。国家試験などの資格サポートも充実!

✅初めての就職・転職
✅在宅支援・在宅就労

✅就労選択支援事業スタート


〶550-0014 大阪市西区北堀江2-4-11 3F

☎06-6533-0124

aj.yotsubashi@kurazemi.co.jp  

 HP X line Instagram 四ツ橋ちゃんねる


大阪で就労移行支援をお探しの方、また四ツ橋エリアで通所先を検討中の方は、ぜひ一度アクセスジョブ四ツ橋へご相談ください。